BCLの時間

韓国からのBCL再開組の一人のラジオ物語。 よく聞いている韓国語や日本語放送の書き込みが主なブログです。

QTH / Seoul, Korea

Receiver / Airspy HF+ (SDR), Drake R8B (TableTop)
SONY ICF-2010,SW100, DEGEN DE1103 (PLL)
XHDATA D-808, CountyComm GP-5/SSB (DSP)

Antenna / ApexRadio 303WA-2 (Whip), FieldAnt MK-5212 (Loop)
SONY AN-LP1,AN-100A (Active), SONY AN-71, SANGEAN ANT60 (Wire)
C.Crane Twin Coil Ferrite Antenna, TECSUN AN-200 (MW)

Recorder / iRiver H320, SONY UX560F

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カテゴリ: 対北ラジオ放送

1ヶ月間電波が出ていなかった自由の声に関する今朝の速報です。

今日発行された韓国の
東北アジア放送研究会の研究月報10月号によると…

自由北朝鮮放送係のキリスト教放送「自由の声」は送信費用などを支援してきた米国の宣教団体「殉教者の声」(VOM)との協力契約が終了して、9月30日ラジオ放送を終了することになってしまいました。

…ですが、心理戦放送だったスピーカー放送「自由の声放送」の後身である国軍教育放送の元PDキム・ハンギュウさんが殉教者の声韓国支部にサポートしてそちから直接宣教放送を運営することになりました。

放送局名は変わらない。「自由の声」という名前は承継して放送するんだと研究月報が伝えました。

月報に公開された再開の日は11月1日(日)です。

新たなスケジュールは次の通りです。

0100-0200 6240kHz

(6250kHzの平壌放送の隣ですね。)

送信地は元VOFと違いないかもしれません。
捜査が必要だと思いますが、民間による対北放送は同じ送信ブローカーを通じて放送しているんですからね。

まだ新しいホームページなどの情報はないですが、放送が再開すればもうすぐオープンするべきでしょうね。

時間があったら1日の0100、6240kHzのモニターお願いします。

[11/3 追加]
11月1日から3日までの受信状態です。

11/1(日) 

0059 ファミリー・ラジオが終了
0100 テストトーンが出た
これから0200までテストトーンだけ出ました。

局の人からは1日の0100KSTだと聞きましたが、UTCでは10月31日だったので、関係者がKSTとUTCを間違ったと思います。
受信状態は大体に良好でした。

11/2(月)

0100 自由の声 開始、いよいよ再開でした。
…だが、内容が以前の自由北韓係の番組でした。
さらに送信機の信号、その自体は強いでしたが番組の信号は下がってよく聞こえなかったんです。

0130 自由の声 第2部、別の番組。
ここからの番組が新たな運営団体が製作したものですね。
女性アナの開始アナウンスの中で「自由の声」、「6240kHz」などの言葉がありました。
受信状態は前半と同じく弱いでした。

11/3(火)

0100 自由の声 第1部 開始、以前の番組の再放送。
0130 自由の声 第2部、新たな番組。

受信状態は同然に弱いでしたが、2日よりは番組内容がよく聞こえる。

…ということで受信状態は弱い、番組内容は再放送30分と新番組30分の編成になっているのを確認。

毎日22時から1時間放送する荒野の声が10月25日から周波数を変更する。

新たな周波数は9850kHzである。

また、毎週日曜5時から30分間FEBC濟州極東放送(1566kHz)を通じて放送する礼拝放送の時間が11月1日から1時間になる。

荒野の声のB09スケジュールは次の通り。

(毎日)2200-2300 9850kHz
(日曜)0500-0600 5915kHz (ドイツ中継)

(日曜)0500-0600 1566kHz (11/1~)

[11/3 追加]
11月1日の朝5時、1566kHzを聞きましたが、以前の通りに30分だけの放送でした。
これは濟州極東放送の秋の改編が11月2日なのでその以後1時間の放送になるわけだと思います。

resize_K-20091030-414480あの有名な「Aoki List」のhiroshiさんからの情報ですが、民間による対北放送の中で自由北韓放送と自由朝鮮放送が11~12月の間、一部の周波数を変更されるようです。



* Radio Free North Korea 自由北韓放送
2000-2100 12150 / 9940 from Dec.1
2200-0000 7490 ※放送時間追加?!
2300-0100 9980
0400-0600 7530

* Radio Free Chosun 
自由朝鮮放送
2100-2200 11560 / 9340 from Nov.?
2130-2200 12085 / 9950 from Dec.1
0045-0115 11570 / 9940 from Nov.?
0500-0600 7515

詳しくは
hiroshiさんのブログを読んでみてください。

韓国の東北アジア放送研究会が発行する「東北アジア放送月報」10月号によると開かれた北韓放送が季節の変化に合わせて受信状態の改善のため、11月16日(月)より夜の30分放送のスケジュールを変更されるようです。

10月現在の夜放送のスケジュールは、

2200-2230 11640kHz

…ですが、これが11月16日からは、

2300-2330 7550kHz

自由北韓放送の夜放送と同じ時間台への移動ですね。

さあ、北朝鮮のリスナーはどちらを選ぶかな。。。(笑)

…ということで11月16日からの開かれた北韓放送のスケジュールは次の通り。

2300-2330 7550kHz
0600-0700 7510kHz


全て7MHz台ですね。
これで夜放送の受信状態も良くなるかもしれません。

自由朝鮮放送の朝5時台放送の周波数が26日から変更されたんです。

詳しくはここを見てください。
(天野さん、XYZ_Orzさん、ありがとうございます。)

…ということで26日現在のスケジュールは次の通り。

2100-2200 11560kHz
2130-2200 12085kHz
0045-0115 11570kHz
0500-0600 7515kHz

…ですが、
0時45分台の放送も周波数が変わった感じです。
昨日聞いたんですが、おかしい外国語放送や試験信号しか聞こえなかったんです。
放送事故かどうかはまだ知りません。
何かあったら教えてください。

[追加]
化石さんの情報によると自由朝鮮放送のB09スケジュールに9940kHzがリザーブされていることがあり、今夜は11570と9940kHz二つ要チェックです。

[10/27 追加]
00時55分、11570kHzで自由朝鮮放送が出ました。
45分ごろからテストトーンしか出ていませんでしたが、55分になったらいきなり放送が出ました。
…ということで昨日の外国語放送やテストトーンは送信トラブルだったかも知れませんね。
これなら自由朝鮮放送のB09は朝5時台の放送だけの周波数変更になりますね。
明日もモニターします。

10月25日、多くの国際放送がスケジュールを変更しました。

季節の影響やもっと良い受信状態をための変更ですが、対北放送はまだ変更しない放送が半分以上です。

荒野の声を除外して韓国内の民間放送は周波数変更が無かったんですので、周波数を変更したのはVOAとRFA、ふるさとの風としおかぜ、そして荒野の声しかありません。

この放送局の新たな周波数の受信状態は次のようです。

2251 荒野の声/9850kHz (SIO=433、弱いサイド混信あるが良好)
2300 しおかぜ/5985kHz (SIO=554、非常に良好)
2330 ふるさとの風/9880kHz (SIO=444、大体に良好)
2340 VOA/7235kHz (SIO=433、弱いサイド混信あるが良好)
2342 VOA/9555kHz (SIO=444、大体に良好)
2400 日本の風/9690kHz (SIO=443、弱い混信あるが大体に良好)
2404 RFA/5860kHz (SIO=433、弱い混信あるが良好)

A09と同じ周波数を使う放送の状態はチェックしませんでした。

日本政府の提供で放送する「ふるさとの風」が今週(H21.10.12)の番組の最後に10月25日からの新しい周波数がアナウンスされました。

ふるさとの風(日本語放送)
2233-2257 9810kHz
2330-0000 9880kHz
0100-0130 9780kHz

日本の風(韓国語放送)
0000-0030 9690kHz
0030-0100 9965kHz
0200-0230 9820kHz

…ですが、全部9MHz台の周波数ですね。
良く聞こえるかな心配です。

特に、台湾からの1時と2時台は変化がありませんね。
この季節にはよくスキップがあったと思いますがなぜ周波数を変更しないいか気になります。

ふるさとの風のホームページは
こちら

開かれた北韓放送が受信報告などを受ける私書箱の住所を10月から変更されたそうです。

新しい住所は下の通り。

郵便番号151-600
大韓民国ソウル冠岳郵便局私書箱50号
開かれた北韓放送

(Open Radio for North Korea, P.O.Box 50, Gwan-ak, Seoul 151-600, Republic of Korea)

一方、自由北韓放送の私書箱は下の通り。

郵便番号158-600
大韓民国ソウル陽川郵便局私書箱92号
自由北韓放送

(Free North Korea Radio, P.O.Box 92, Yangcheon, Seoul 158-600, Republic of Korea)

10月1日北韓改革放送のスケジュール変更以後、7日夜まで9980kHz自由北韓放送の周波数でも改革放送が出る事故がありましたが。。。

8日0000本来の放送で戻ってきました。
局から送信ブローカーに何が講義があったのか分からないが。。。
とにかく、凄くおかしい1週間でした。

この後、同じ事故がまた発生する可能性は。。。
うーん。。。

不安なんですね。(笑)

10月1日NKRR北韓改革放送スケジュールを変更しました。
9月までは1日30分づつ2回送信しましたが、
10月から1日1回、1時間を送信することになりました。

…ですが、問題はここから。
NKRRのスケジュール変更以後、
9980kHz 自由北韓放送の周波数にもNKRRが出る事故が続けています。

特に、10月4日0000には
9980kHzではNKRRが、7590kHzではCRIロシア語放送が出る
大きいな事故がありました。

2009年10月3日 23:59 / FNK 9980kHz (録音はここをクリック)

10月6日0000には
7590kHzではNKRRが正常的に出ましたが、9980kHzではまだ同じく放送事故がありました。

今まで民間対北放送の周波数では放送事故がたびたびありましたが、
こんなケースは初めてです。
いったい送信ブローカーは何をやっているのでしょうかね。

明日も要チェックします。

[参照]
BCL CHANNEL BBS :
10.05 / 10.06
海外からのラジオ放送 : 10.05 / 10.06

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