韓国の東北アジア放送研究会によると対北放送のKBS韓民族第一放送が来年の1月1日から短波周波数を復活するつもりだと伝えました。

研究会は2007年1月廃止された華城送信所の6015kHzを通じて韓民族第一放送を送信する予定で、現在試験放送中だと述べました。

6015kHzからの試験放送の模様は下のリンクをご参考してください。

[参考]
海外からのラジオ放送:KBS韓民族放送6015kHz
BCL CHANNEL BBS :6015kHz Korean
海外からのラジオ放送:HLKC on 6015kHz
BCL CHANNEL BBS:6015kHz
海外からのラジオ放送:HLKC on SW 6015kHz

KBS韓民族放送は2006年12月まで短波6015(第一・100kW)、6135(第二/国際・10kW)kHzにも放送を流れていました。

今の試験放送のスケジュールといえば、大体には第3ラジオと韓民族第一放送の番組ですが、朝6時から午後1時と夕方6時から朝早3時までは第3ラジオ、午後1時から6時までは韓民族放送だと思います。
ただ、テスト送信ですのでスケジュール通りではないかも知れません。

12/18(金) 12:15 6015kHz

午後12時頃にはキャリアーが出ていました。受信状態は良好ですね。

さぁ、問題は6015kHzの送信地ですけど。。。

KBSの関係者によると「韓民族放送の短波廃止以後、今までも短波再開の可能性を考えて施設の撤去はしなかった」という情報もありました。

なら再開する6015kHzもそのままの100kW、華城からの送信じゃないかと思いますね。

また、別の関係者は「第3ラジオが1134kHzを使用することに対して、韓民族放送チームでは不定的な反応があって、第3ラジオでも夜の時間台には障害者が聞いても良い韓民族放送の音楽や教養番組を編成するつもりだ」と述べました。

とにかく、
3年ぶりの短波復活!6015kHzが帰りましたね。