韓国の民間対北放送である自由朝鮮放送が12日1日から一部のスケジュールを変更されておりました。

まず、夜21時30分から22時までの再放送の周波数が以前の12085kHzから9950kHzへ変更されました。

9950kHzは日本政府が提供する日本語対北放送「ふるさとの風」も22時33分台に使用するもので、
2130台のRFCの受信状態は雑音が多く、信号が弱いです。

ただ、
2233台のふるさとの風の受信状態はRFCより良いです。

…が、自由朝鮮放送のスケジュール変更では、廃止される時間台もあります。

夜24時45分から30分間送信する再放送、11570kHzは送信を廃止されることになってしまいました。

原因は、やはり。。。
予算の問題じゃないかと思います。
NGOが運営する放送ですからね。。。

12月現在の自由朝鮮放送のスケジュールは下の通り。

2100-2200 11560kHz
2130-2200 9950kHz
0500-0600 7515kHz

また、日本政府が提供する韓国語対北放送「日本の風」も12日7日から一部の周波数を変更します。

変更されるのは2時台の9820kHz。
この時間台と周波数は開局の後から長い期間使ったんですが、妨害電波及び雑音が強くて、放送の信号も弱かったので変更の必要性が高かったんです。

…ので、12月7日から
0200-0230 9820kHzが
2200-2230 9655kHzへ変更します。

12月7日からの日本の風のスケジュールは下の通り。

2200-2230 9655kHz
0000-0030 9690kHz
0030-0100 9965kHz

ご参考してください。