予定通りにアジア放送研究会の設立30周年記念特別放送の再放送が電波に乗りました。
2200から12085kHzで出たア放研の特番の再放送の受信報告は下の通り。
ア.受信地:仙遊島公園(ソウル市内)
イ.受信日と時間/周波数:10.9(金、ハングルの日)2155-2230/12085kHz
ウ.受信機/アンテナ:SONY SW-07/自体ロットアンテナ
エ.SINPO:55454~44444
オ.受信内容
2155 自由朝鮮放送のラジオドラマ
2159 自由朝鮮放送のEDが出た。
2200 ISとOP。ア放研の特番の再放送開始。(録音)
2200 韓国語のアナウンスが出る。
2203 特別放送のご案内
−ア放研の設立契機や活動の紹介
−台湾海峡の電波戦争を振り返る
−朝鮮半島の電波戦、その30年
2204 ア放研の設立契機や活動の紹介
2210 台湾海峡の電波戦争を振り返る
2218 朝鮮半島の電波戦、その30年
(個人的には今回の特番の中で一番興味があった内容でした。
2226 放送に対する受信報告のご案内、特番のED。
(今日は受信報告の宛先を完全にコピーしました。)
2227 ED。韓国語のアナウンスが出る。(録音)
2229 IS
2230 放送終了
今日は本当に良い受信状態で嬉しいです。
季節の影響で寒さの公園でしたが、特番を良く聞いて意味がある屋外受信だったと思います。
二日間の特別放送はこいうに終了しました。
放送を準備、制作した山下さん、近藤さん、川崎さん。そしてア放研の皆さん、ご苦労様でした。
こんなに良い放送を聞くの機会を作ってくれて真にありがとうございます。
[参考]
BCL CHANNEL BBS
アジア放送研究会:近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送