BCLの時間

韓国からのBCL再開組の一人のラジオ物語。 よく聞いている韓国語や日本語放送の書き込みが主なブログです。

QTH / Seoul, Korea

Receiver / Airspy HF+ (SDR), Drake R8B (TableTop)
SONY ICF-2010,SW100, DEGEN DE1103 (PLL)
XHDATA D-808, CountyComm GP-5/SSB (DSP)

Antenna / ApexRadio 303WA-2 (Whip), FieldAnt MK-5212 (Loop)
SONY AN-LP1,AN-100A (Active), SONY AN-71, SANGEAN ANT60 (Wire)
C.Crane Twin Coil Ferrite Antenna, TECSUN AN-200 (MW)

Recorder / iRiver H320, SONY UX560F

# Chulsu BCL Archives MixCloud
https://www.mixcloud.com/chulsubcl

# Chulsu BCL Archives Youtube
https://www.youtube.com/channel/UC7n0cKFnpImk-BJ3ubibrZQ

# Chulsu BCL Archives Podcast (休止中)
http://pod.ssenhosting.com/rss/bcltimes/archives.xml
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1097897930

カテゴリ: 海外日本語放送



受信時間:22時00分∼22時15分
受信機名:TECSUN PL-880
アンテナ名:ソニー AN-LP1
SINPO:43343(この局の特徴(笑)であるハムノイズ等で、よろしくはなさそうな感じ)

⋆番組冒頭、通常の開始アナウンスでなく、終了アナウンスが出ており、インターバルシグナルの後、ニュース開始。
⋆番組終了の際は、インターバルシグナルと英語によるラジオ・タイランド日本語放送の告知が流されての停波。
⋆3日の番組担当は「おやすみなさーい」のコジマヒデミさん。

1.ニュースの主な項目

- プライユット首相が米トランプ大統領のアメリカ訪問の招待を受けたとのこと。
- 先月の物価指数が0.38%上昇したとのこと。
- 昨日、前国王の弔問の列にも容赦なく大雨が降ったとのこと。

2.スペシャルレポート
「タイ政府広報局84周年」
政府広報局(PRD)は首相府の管轄で、国の発展に従い、仕事や構造を変化させてきた。
1932年、タイが絶対君主制から立憲君主制に変わったことに伴い、翌年(1933年)5月3日に設立された。
政府広報局の仕事はニュース、知識、情報を提供し、国民の意見を受け取る事。
政府や政府関連機関のニュースや情報等を国内のラジオ、テレビ等PRD広報ネットワークを使い、国民に提供。
政府へもPRについてのアドバイスを行ったり、政府機関へ広報サービスを提供したりすることもある。
政府広報局と言えば、タイ国営放送サービス「NBT」と言っても過言ではない。
現在NBTラジオはAM、FMラジオの他、海外リスナー向けに短波ラジオ等、147局のラジオを通じて放送を行っている。
NBTテレビはバンコクに主な放送局があり、全国12か所の地方放送局のペレ―ショーを実施し、全国でのテレビ放送を実施している。
NBTテレビには英語チャンネルの「NBTワールド」やニュース、時事、トークショーからドキュメンタリーまで、バラエティ豊かなプログラムを提供している。
政府広報局の組織構造は中央と地方の管理に分けられている。
国内8か所に広報センターがあり、それぞれの地域住民の需要を満たすため、ラジオとテレビ放送を監督する。
全ての地方行政府には広報事務所を構えている。
政府広報局は国際メディア組織との協力も促進し、タイとタイの政策に関する情報も交換している。

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毎週苦戦中のこの局、グアムからのKTWR日本語放送。
先週の受信報告に対するeQSL返信には各地の受信状況サンプル等も同封されており、同じ地域と言っても偏差多いな状況であることが分かりました。

KTWR日本語放送から提供されました4月9日、128回放送の各地受信状況は次の通りです。
*記載したデータは、受信地を参考に任意で抽出したとゆうご説明あり。

北海道 釧路市 45433〜34333
北海道 帯広市 35333 → 25232
北海道 旭川市 45433
北海道 札幌市 44333〜33333 → 23232 → 22121

福島県 福島市 35333 → 25222

新潟県 上越市 25232 → 23232
新潟県 上越市 15331

群馬県 渋川市 35333
群馬県 高崎市 45444〜35333

埼玉県 さいたま市 44333〜34222
埼玉県 所沢市 45444〜35322

東京都 板橋区 55433
東京都 世田谷区 25322 〜 15321
東京都 府中市 33222

神奈川県 川崎市 45444〜25232
神奈川県 横浜市 15121
神奈川県 藤沢市 35443

石川県     35343〜0

長野県 安曇野市 25211
長野県 松本市 35333〜 25222

愛知県 小牧市 入感せず
愛知県 岡崎市 23232~11111
愛知県 春日井市 25322〜35443

三重県 四日市市 入感せず
三重県 津市 25222

大阪府 大阪市 35333 → 35232
大阪府 摂津市 2-1 5 2 3 2-1

兵庫県 芦屋市 22211
兵庫県 明石市 34131

広島県 福山市 入感せず

島根県 出雲市 25232〜15231

山口県 下関市 35333〜35222 → 25222〜35222

福岡県 北九州市 55444〜15111

長崎県 長崎市 24222〜0
長崎県 佐世保市 45433

宮崎県 22121〜34232〜34333

鹿児島県 出水市 入感せず

沖縄県 入感せず
沖縄県 13111 受信不可

韓国 浦項市    44343 → 21111
韓国 ソウル特別市 45444~45333


さて4月16日、今回の番組ですが、一応現時点まで把握された状況によりますと、日本本土からは入感すら出来なかったとか、日本語で何か話しているぐらいの状態であった報告が多く、先週よりも悪い受信状態だったとのことでした。
電波のスキップゾーンが日本全国、広い範囲に掛けているのでしょうか。

ソウルからの受信状況は次の動画と共に説明致します。

 

DEGEN DE1103
内蔵ロッドアンテナ
SINPO: 55444~45333
(少しフェージングや信号偏差はあるものの、良好な状態)

21:15:33 c/on
21:15:39 インタバルシグナル、信号は弱め。
21:16:16 一時停波
21:16:40 送信再開、番組シグナルから始まっており、信号も強力となった。
(一時停波の間、送信設備の変更があった模様。)
21:45:54 番組終了
21:45:59 c/off

こちらでは先週よりも良い状態であったとの判断です。
今週のKTWRホームページでは受信補助用でなく、受信報告用の音声配信を行っておりますが、配信期間は水曜日(4/19)までとなります。

ちょっと別の話ですが、KTWRからは韓国語放送も行っていて、毎日22時45分から7510kHzで送信しております。
日本語放送とは異なる周波数ですが、出力は同じで送信角度は320度となっています。(日本語放送は345度)
こちらこそ北向けの宣教放送なのでしょうが、ソウルからは非常に不安定な状況で受信されているのです。



これは4月16日、日本語放送と同じ日に同じ受信機で聞きましたTWR韓国語放送の冒頭です。
混信も激しく、信号も弱めで聞きずらい感じとなっているんですが、9900kHzのよう、こっちがスキップゾーンで、北韓からは良く聞けるのでしょうかね。

電波って不思議な生き物であるが、真逆な状況が続いているのはとても残念なことですよね。
グアムから何か対応策を出してくれたら良いんですが。。。

毎週ご苦労の中のKTWR日本語放送のスタッフさんには応援の心を、激しい伝播状況の中、ご一緒にダイアルを合わせるBCLerの皆さんにはよりクリアな放送を共有出来るよう願っております。

0001

毎週受信偏差の多いこの局、KTWR日本語放送。
当地からはA17第二週少し良くない状態でした。
ノイズレベルも高く、信号はまずまずの入感でしたが、内容聴取はなんとなく出来ました。

さて第三週の9900kHz、ソウルは良好な感じで受信出来ました。
実は用事の後、放送時間に合わせるため、帰り道の銀行ビル後ろ側の休憩スペースからの受信となりました。。。(汗汗)
今週もノイズの影響は少しあったものの、内容はちゃんと聞き取る位の状態だったのです。

今回の主な話題は、
- A17シーズン第1回目の受信状況
-「あのせきやまさん」のラジオ川柳
- ドイツのBCLさんからの受信報告(出張先のバンコクからの受信)
- もろ先生からのオランダSDR経由の受信報告
- ソウルからの受信報告と受信音源紹介等でした。

ソウルからの受信報告は私のもんで、A17初の受信音も紹介されました。



放送終了後、KTWR日本語放送のHPには次のようなコメントが掲載されました。

31mb・9900kHzでのA17シーズンも、3回目の放送となりました。
回を追う毎に、安定した状態でご聴取いただける方が各地で増えてきました。
担当者としては、今後の推移を見守りたいと考えております。
続いてのご聴取そして受信ご報告をよろしくお願い申し上げます。


まだ偏差のある所も多いでしょうが、来週は日本全土で良好な受信になることを願いたいですね。
因みに今週もHPから内容確認用の音声ファイルを配信中です。
詳しくは http://friendshipradio.net/ktwr.htm にてご確認下さい。



4月9日の受信動画を添付致します。どうどご参考に。

KBSワールドラジオ日本語放送は昨日(12/17)の番組「土曜ステーション」で今年の夏場に実施された<2016年 KBS World Radio 海外リスナー満足度調査>の結果を発表しました。


調査は過去一ヶ月以内に聴取した経験がある10代以上のリスナー1724名を対象に、郵便とHPで行ったものだそうです。

満足度が最も高かったジャンルは情報、文化、教養で82.3点。

続いてニュース、時事が82点、音楽が80点、韓国語講座が74.2点を記録。

聴取方法はHPを通じてのインターネット放送が36.3%で1位 短波ラジオは32.8%で2位でした

他にはKBS専用のアプリ等だそうです。

聴取の理由としては韓国の時事、ニュースが1位で、続いて韓国文化への関心、Kポップ等。

因みに日本語放送に関する意見としては朝の6~7時台、又は夜23時台の再放送や夜間の短波送信の増設へのご要望があったとのことでした。


確かに今のKBS日本語放送の送出スケジュールを見ると、午後17時~夜22時までと朝10時~正午までで、平日基準で見ると、ちょっと曖昧な時間帯に放送されるのが多いことも事実でありますね。

今回の調査結果を基にして、もっと聞きやすい時間帯に短波で放送して欲しいですね。

HPやモバイルアプリ等で24時間聞くことの出来るKBS日本語放送の配信チャンネル「Win.K 24」
短波による初放送は夕方の17時ですが、Win.K24からの当日初配信は夜の20時からとなっているんです。

昨日(16日・金)20時からのWin.K24は当然金曜日用の番組に変わるべきだったのですが、実際には「今週のキーワード」と「K音楽研究所」等の日曜日番組が流されていたのです。

[参考]
日本語放送パラダイス : KBS日本語放送
BCLは趣味の王様の掲示板 : KBSのミス?

最初は先月のものを間違って放送されたとか、ネットのみの特別編成ではないかと思ったのですが、後者の場合はお知らせも無かったため可能性ゼロ。
ラジオ(1170kHz)とネットラジオ「KONG」では通常の金曜日番組が放送されていたんで多分Win.K24だけファイル変更の間違えではないかと思ったのです。

今朝(17日・土)の9時台にもWin.K24は日曜日番組のまま。
それでKBS日本語班に電話を掛け、配信ミスについてお問い合わせしました。
確認の結果、今流れている番組は明日(18日・日)配信すべきだったもので、インターネット班からファイル入れ替えの間違があったとのことでした。
つまり、短波より二日先に放送されてしまった、とのことですね。

[参考]
日本語放送パラダイス : Re: KBS日本語放送
BCLは趣味の王様の掲示板 : Re: KBSのミス?

一応今日の午前10時台までは日曜日の番組が流されている、14時間以上放送事故状態のWin.K24ですが、何時金曜日の番組に変わるのか、今後の対応も注目です。

(12/17 11:35 追加)
Win.K24も金曜日の番組に変わりました。
11時頭には日曜のままだったんで、多分途中変更かと思いますね。

(12/17 13:50 追加)
今朝Win.K24のストリーミング録音を確認すると、午前11時15分頃から本来の金曜日番組に変わりましたね。
先に流されていた「K音楽研究所」が途中切れ、金曜日ニュースの締めのところから元の編成に戻ったことが確認されました。

KBS日本語放送の4月20日「玄海灘に立つ虹」からお知らせがあって、
今日からライブストリーミング放送の名称を「Win.K」と変わる事を発表しました。
Win.Kは「Window to KBS World Radio、Window to Korea」とゆう言葉の頭文字だそうです。

チャンネルは従来の日本語放送24CHが「Win.K24」、
11の言語によるストリーミング放送(従来のCH2)が「Win.K11」、
11の言語による音楽番組ストリーミング放送は「Win.K Music」、
そして4つの言語(中国語、アラビア語、インドネシア語、スペイン語)によるネット専用の音楽番組チャンネル「Win.K KPOP+」(新設)となる模様ですが、
従来のCH1は廃止されるのでしょうかね。

4/20の19時現在、「Win.K」はHPの専用ページで聞くことが出来て、
モバイル用の対応はちょっと時間が掛かりそうです。
日本語版の専用ページは http://world.kbs.co.kr/aod/index.htm?lang=j です。

K-20160420-706712
 

BCL友達には幼馴染みの局であるKTWR日本語放送、フレンドシップラジオ。
毎週日曜日の夜、30分だけの貴重な放送ですが、2/28と3/6、2週間続いて途中停波とゆう、常識外れのトラブルが発生しまいました。

まず、2/28の70回放送は開始から8分後の21時23分に停波し、番組終了の45分まで戻って来なかったのです。



この日の8分間、ここからの受信状態はSINPO 45333~25222でした。(使用受信機はTECSUNのPL-310、AN-LP1を使って会社の5階事務室で受信)

この日の送信トラブルについてフレンドシップラジオはTWR-GUAMから次のような解明を貰い、HPに知らせたのです。

◇ 70回放送の停波原因と番組等の取り扱いについて(2016.2.29更新)

KTWRからの連絡によれば、「送信機への電力供給が途絶えた送信機の停電」とのことでした。
さらにTWRによれば「停電に至った原因がわかれば追って知らせる」とのことでした。
いずれにしても、現地の保守管理に起因する障害と思われます。

番組提供者として対応を検討した結果、今回流れなかった部分は、3月13日予定番組を変更して再使用する予定です。
今回放送された部分は、一部編集を加えた形での再使用となります。

今回の約8分の送信は、第70回放送の制作意図を反映できなかったため、事実上の完全停波に準ずる扱いとなるため、受信ご報告をお送り頂いても、受信確認証は発行できません。
なお3月13日分のHPとe-QSL画像は、今回使用予定でしたe-QSL画像を使用させていただきます。
上記、ご賢察の程よろしくお願い申し上げます。

と言うわけで2/28に放送出来なかった8分後の部分は3/13に再放送するようになりました。
が。。。問題はここで終わらなかったのです。

1週間後の3/6の21時15分、予定通りにKTWR日本語放送はIS音楽と共に始まったのですが、1分後の21時16分からまた停波し、45分まで何の信号も無かったのです。



この日は家近くの公園で受信してみました。
1分間だけでしたけどSINPOは55444~55555のローカル位、とても良かったのです。(使用受信機はTECSUNのPL-310、内蔵ロッドアンテナ)
受信状態も良しの最適な放送日でしたが、結局短波ラジオで今週の番組を聞くことは出来なかったのです。

◇ 71回放送について(2016.3.6更新)

グアムのKTWR局からの日本語放送フレンドシップラジオの71回放送は送信が約1分で停止しました。
今夜は「3.11追悼番組」でした。私共としては、今後のことも含め、TWRに厳重に抗議を申し入れる所存です。
なお、71回番組(編集版)は次のリンクからお届けします。
(番組リンクはKTWR日本語放送のHPでご確認お願いします。)
再放送はできませんが、リンクをお聴きになられてのご報告を受理し、e-QSLを発行させていただきます。
度重なる送信トラブルに対応できない現地の釈明については、連絡が入り次第 HPにてお知らせ申し上げます。

2016年2月21日までの「受信報告書」と「AIDリンク」の受付は、既に終了させていただきました。
e-QSLの発行は直近の2週間分のみとなります。(事務量が膨大になっているため、どうかご了承下さい。)


◇ 9975kHzについて(2016.3.6更新)

22:35 JST 現在、KTWR中国語放送は、200kWで通常通り送信されています
現地からの連絡はありませんが、日本語放送停波理由は現地電力事情ではないと推定されます。

青木OMのB15リストによるとKTWR-GUAMから送信している9975kHzは21時15分から45分、22時32分から23時45分の間に使われておりますんで、日曜のみの日本語(100kW)と月曜と金曜のみの英語DRM(60kW)、中国語(200kW)放送等を送出しているところです。
日本語よりも二倍出力の中国語放送は問題なく送信出来るのに、なぜ日本語放送だけは途中停波の連続とゆう非常識的な現象が起きているのでしょうか。

週1回の番組ですし、宗教色さえ無いものだから、重要性の無いものだと無視しているのか。 
そうゆう気もしますけれども、KTWR-GUAMって20億人以上のアジア人に向けてキリストのメッセージを伝える送信基地だから、 番組提供者やリスナーの気持ちを充分理解し、今後こんなトラブルは避けて欲しいのですね。。。

あ、その前に、
一刻も早く、KTWRから今回(3/6)の停波原因を解明させて頂くことが最優先ですもんね。


[3/8 09:00 追加]
3/6の送信トラブルについて、KTWRの局長から謝罪の表明がありました。
詳しくはKTWR日本語放送のお知らせから。

◇ 71回番組の送信トラブルについて(2016.3.8更新)

71回番組の送信トラブルについて、現地KTWR局に新しく着任した局長から直接謝罪が表明されました
信じがたいことに、2週続けて同じ理由によるトラブルが発生してしまった。」とのことで、送信機への給電が途絶えたことによる(局舎の停電ではなく)送信トラブルである説明を受けました。
同時に、いくつかの具体的な改善策・トラブル発生時の対応見直しが伝えられました

かかる事由により「3.11追悼番組」が放送されなかったことを、大変遺憾に感じております。
私共として、今後についての対応を検討させていただいております

最高責任者から直々の謝罪があったのは珍しいことですが、やはり2週連続停波ってゆうのも本当に深刻な問題ですからね。
トラブルの理由が先週と同じであるのは確かKTWR側の勤務怠慢じゃないかと思えるところですが、今後の対応を見直しするってゆうことを伝えたので、信じてみたいです。一応。。。

今の時点で注目すべきことはフレンドシップラジオ側の対応ですけど、どうか番組制作側にもBCL・ラジオ友達にもより良い結論を出してくれて欲しいですね。


[参考]
KTWR日本語放送HP
海外からのラジオ放送:KTWR日本語放送
SWLBCL.COM:2016年03月06日 KTWR日本語ラジオ

オーストラリアから発信されるHCJB(ReachBeyond)日本語放送は3/12と19日の二日間、サタデー・トークの時間に日本短波クラブ理事・事務局長である大武逞伯OMとのインタビュー番組「世界初の放送衛星打ち上げ」を放送する予定です。
HCJB日本語放送のHPで公開されているProgramNoteの2016年3月号によると、1974年から始まった米国フィラデルフィア郊外の GE 社宇宙センターでの放送衛星開発に関わっていた大武OMの経験話を直接聞こう機会になりそうですね。

月刊短波2016年3月号の情報によりますと、JSWC(日本短波クラブ)はこの番組の受信報告に対してQSLを発行する予定だそうです。
両日の放送を受信し、2回分の受信報告を一緒に送ってくれれば、原則としては申年のQSLカードを発行しますが、特に希望する場合には1枚は申年のカード、2枚目はクラブ創立5周年の1957年に当時各局から放送された特別番組向に発行された特別QSLカードの復刻版を発行するとゆう事務局の説明です。

受信報告はSASEを同封して、〒248-8691 鎌倉郵便局私書箱44号「日本短波クラブQSL係」までどうぞ。
eQSLはjswcqsl@live.jpでの受け付けですが、この場合は申年のQSLのみの発行となりますね。

HCJB日本語放送の放送スケジュールは次の通り。
本放送 07:30~08:00 17760kHz(16mb)
再放送 20:00~20:30 15400kHz(19mb)

HCJB201603a






















[参考]
HCJB日本語放送
月刊短波:2016年3月号

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