BCLの時間

韓国からのBCL再開組の一人のラジオ物語。 よく聞いている韓国語や日本語放送の書き込みが主なブログです。

QTH / Seoul, Korea

Receiver / Airspy HF+ (SDR), Drake R8B (TableTop)
SONY ICF-2010,SW100, DEGEN DE1103 (PLL)
XHDATA D-808, CountyComm GP-5/SSB (DSP)

Antenna / ApexRadio 303WA-2 (Whip), FieldAnt MK-5212 (Loop)
SONY AN-LP1,AN-100A (Active), SONY AN-71, SANGEAN ANT60 (Wire)
C.Crane Twin Coil Ferrite Antenna, TECSUN AN-200 (MW)

Recorder / iRiver H320, SONY UX560F

# Chulsu BCL Archives MixCloud
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# Chulsu BCL Archives Youtube
https://www.youtube.com/channel/UC7n0cKFnpImk-BJ3ubibrZQ

# Chulsu BCL Archives Podcast (休止中)
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カテゴリ: アジア・近隣諸国

昨日DHLさんから届きました、2本。

파일_001

当ブログに訪れた皆さんなら、もう持っていらっしゃるの「BCLライフ2014」と、新作「なつかしBCL大全」です。
この2本の他、「BCLライフ2012-2013」も買ったのですが、アマゾンさんには在庫無しで入店中の中古本屋からの購入になって、発送を待っているところですね。
今更過去の本まで買う理由はですね。。。
あのCD集が欲しかったですよねw
「BCLの神様」である故山田耕嗣様の録音CDは「なつかしBCL大全」まで三つのCDが付録として発売されておりますね。
「今は聞けない、なつかしの激レア海外放送音源」とゆう言葉からドキドキしちゃって、今回全て買っちゃおうとしての注文なんですよ。
一応2本の付録CDから音源出してiPhoneに入れることに!(喜喜)

とのことでしたが、一瞬注目された記事がBCLライフ2014から。
それは。。。

파일_000

あの将軍様の国の放送、そこから流している音楽に関する記事でした。
随分前からKp-POPのCD集も販売しておられるアジア放送研究会からのレポートですね。
さすが研究を続いでいらっしゃった研究会の明成通り、充実な記事だったんですよ!
勿論詳しい内容は。。。お持ちのBCLライフ2014からご確認を。。。^^

ちょっとづつ話しますと、海外向け放送からよく流された音楽の順位とか金正恩時代に誕生した楽団等のレポートでしたが、読んだ後で気になったのは、国内向けのラジオでいつも流されている「手番音楽」はなんだろう?とのものでした。

当ブログでは3月現在のKCBS朝鮮中央放送のOP/EDに関する内容を書いたことがあったんですね。
OP基準、今までは時報の後国歌を流して、開始アナウンスの後、金将軍らの歌を流されただけでした。



。。。が、それだけでは無かったんですよ!
いつの間にか「本日放送順序」の後から、三つの音楽が定番になって流されていることにやっと気が付きましたねぇ。。。

その三つの音楽は次の順序通りです。
(下の音源はその曲の直前から頭までの編集した録音となります。)

1.「本日放送順序」の後、「首領様は永遠に我らと共におられる」(功勲国家合唱団)
これは北韓の元主席である金日成を追慕する曲ですね。


2.その後、「将軍様は太陽となって生き続ける」(功勲国家合唱団)
これは金日成の息子で、国防委員長だった金正日を追慕する曲です。

3.最後は「パルコルム(歩み)」(功勲国家合唱団)
今の北韓指導者、金正日の息子で国防委員会第一委員長である金正恩への賛美歌ですね。


ここまで流した後から、日替わりの音楽番組が始まるようにしている模様です。
先月にも何度かKCBSの開始部分を聞いており、今日もまた再確認したところ、いつもこんなパターンになっていたわけなんですね。
これは何の意味だろうか。

御存じのことですが、金正恩時代は前の2代までとも違って、弱くて不安定な権力だとゆう評価が多いところです。
20代後半の若さや短い政治経験、未熟な外交力等、問題ばっかりの青年指導者と言っても過言では無いですね。
勿論、北韓とゆう国自体が非常識な国だから、まぁ変なところでもなさそうですが。。。(笑)

金正恩氏が最初に政治前面に出た時、覚えてますか?
各国のマスコミでは金正恩の姿を見て「金日成と似てる青年の感じ」だと報道しましたよね。
北韓の住民達には「でも金日成時代は良かったなぁ」とゆう意識が残っていて、金正恩はそこから真似して後継者としての正当化や指導力の得ることを求めていたかもしれません。
結果はその逆の現実ですが。

「もう開始のところで金将軍らの歌も流しているが、それだけではなんか足りない。
人民達がいつも聞いているラジオだから、三代目の金家、そして自分の事をもっと尊敬させよ!」
との意識を持って、あえて追加の定番音楽を流させるとしているかもね。

まぁ尊敬とか支持とかは強制して出来るもんじゃないと思いますが、放送を探究するものとしてはこんなパターンも面白い事ですよね。
今後のKCBSはどんな定番パターンを作って行くのか、それも注目したいです。

快適な電波伝播のため、年に二度行う短波局の周波数変更。
いよいよ春の変更期間になりましたね。

日本語放送の場合、 大きな変更はないようですが、KBS日本語放送はHPのお知らせを通じて午後6時と7時台の周波数変更を案内しています。
3月27日からの6~7時台の新しい周波数は9805kHzです

新しいスケジュールをまとめると、

1700~1800 6155/7275kHz
1800~1900 9805kHz
1900~2000 9805kHz

2000~2200 1170kHz
1000~1100 9580kHz
1100~1200 11810kHz

なお、HFCCに登録されているKBS日本語放送のA16リストは次の通り。

9580 0000 0200 45 KBS Jpn Kimjae 81 250 1234567
11810 0200 0300 45 KBS Jpn Kimjae 81 250 1234567
7275 0700 0900 44,45 KBS Jpn Kimjae ND 250 1234567
6155 0800 1000 44,45 KBS Jpn Kimjae ND 100 1234567
9805 0900 1100 45 KBS Jpn Kimjae 81 100 1234567

昨夜は夜勤だったんで、会社でKCBSの音楽番組をBGMとしながら働いてきました。
まぁこっちは韓国なんで他人のある場所で聞いてたら問題になるかもしれないが(笑)、夜勤時間には私以外の人は無いので気にせずお聞きになりますねw

さて今日は、2016年3月現時点でのKCBS朝鮮中央放送の開始・終了アナウンスをまとめようとしますね。

まずは開始アナウンスです。



(ISを2回振り返る)

「朝鮮中央放送です。」(男性アナ)

 (ISを2回振り返る)

「朝鮮中央放送です。」(男性アナ)

(ISを1回)

(5時の時報)(日本時間05:30) 

(国家演奏)

「栄えある我が祖国、朝鮮民主主義人民共和国万歳!」(男性アナ)
「 我が人民の全ての勝利の組織者であり嚮導者である、栄えある朝鮮労働党万歳!」(女性アナ)

「リスナーの皆さん、おはようございます。今日は何月何日何曜日、旧暦では何月何日です。
今から今日の朝鮮中央放送を開始致します。」(女性アナ)

(金日成将軍の歌、金正日将軍の歌、今日の放送順序案内)

*上のオディオは金日成将軍の歌の頭までです。

前聞いた時(だとしても多分5~6年前の事ですが。。。)と比べて異なった部分はココ。

「 我が人民の全ての勝利の組織者であり嚮導者である、栄えある朝鮮労働党万歳!」(女性アナ)

ええ。国家の後に叫ぶスローガンのところですね。
前は「 我が人民の全ての勝利の組織者であり嚮導者である、朝鮮労働党万歳!」だったのですが、「朝鮮労働党」の頭に「栄えある」が付く形になりました。
これは何を意味しているのか。

北韓はスローガンの国であります。
対外政治は勿論、国内統治にも色んなスローガンを作り上げ、新聞や放送、住民の学習会等でうんざりするほど復唱させるようにしてるんです。
これまでのKCBSの頭で「栄えある」存在は北韓とゆう国であったとすると、今は国、その自体と党(=北韓政府)、つまり金正恩第1委員長が指導する朝鮮労働党=国=栄えある存在である意味を持っているのではないか。
と推測しますね。あくまでも自分なりの推測なのですが。。。

これは逆に見ると、中央放送の頭から「栄えある朝鮮労働党」を強調するぐらい、党や金正恩第1委員長の位相が、前の金日成、金正日時代より落ち込んでいるのではないでしょうかねー


さて、次は終了アナウンスです。(日本時間03:30頃)



(明日の放送順序案内)

「我が放送は中波の819、短波の6100、9665kHzで放送しております。
 次の放送は5時に開始致します。
皆さん、ありがとうございました。朝鮮中央放送です。こちらは平壌です。」(女子アナ)

(国家演奏)

 *上のオディオは明日の放送順序案内の直後から国家の頭までです。

BCLerならご存じの2850とか11860kHz等の周波数は終了アナウンスの中では言えませんが、それは多分平壌市以外で送出しているものは言わないことだと思います。

またKCBS朝鮮中央放送の開始・終了アナウンス(特に開始スローガン)が変わる時はいつなんだろうか、
これも注目の一点ですもんね。 

障害者に対する社会福祉放送であるKBS第3ラジオ「愛の声放送」が来年1月1日から中波の周波数を変更します。

KBSは7日、首都圏一部と慶南、全南、全北、江原一部等で限定した第3ラジオの聴取地域を来年1月から拡大する予定だと述べました。

新たな周波数は1134kHz。今まで使用した639kHzは廃止します。

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今回の周波数変更は639kHz(50kW)を送信するソウル開峰送信所が廃止することになってしまいまして、これを代替するためです。

日本の方々もよくご存知だと思いますが、1134kHzはKBS韓民族放送の第1放送の周波数で、華城送信所から500kWの出力で放送されているものです。

KBS第3ラジオが1134kHzを使用しても出力はそのままの500kWですので、首都圏全体と忠?道一部まで聴取地域が増えるとKBSは予想しております。

…ということで、2010年からKBS韓民族放送は972と1170kHzの2波で、第3ラジオは639kHzを変わりに1134kHzで大出力放送する予定です。

さらに、首都圏では第3ラジオのFM同時放送も4月20日から実施する予定です。

韓国の学系と市民団体、障害者団体などからAM放送の音質が弱いので、FM放送への転換を要求することもありましたが。。。

12月現在、ソウルではFM104.9MHzで第3ラジオの試験放送が行われています。

試験放送の内容は音楽と信号音などで、周辺の周波数との混信が無く、良好する場合には障害者の日の4月20日、正式に開局するつもりです。

第3ラジオは今年の7月頃から2~3ヶ月間、97.7MHzを通じても試験放送を実施されたこともあります。

キリスト教放送であるFEBC-HLKXがAMラジオ1188kHzの放送時間を2時間拡大し、24時間になりました。

HLKXの社長、キム・ウンギさんは
挨拶の言葉で、“最近北朝鮮と中国地方に対する聴取度を調査し、北方宣教のため11月2日の秋の改編から1188kHzの放送時間を2時間延長した”と述べました。

K-20091109-590403















HLKXは10月まで朝4時から夜明け2時まで22時間放送しました。

その中で北方向けの韓国語宣教放送を朝4時~7時、夜0時~夜明け2時(1日5時間)編成しておりましたが、今回の改編で夜0時~朝7時(1日7時間)になりました。

これで、HLKX(1188kHz)の対外放送のスケジュールは以下の通り。

2000-2130 英語放送
2130-2230 中国語放送
2230-0000 VOA(アメリカの声)韓国語放送
0000-0700 FEBC(ソウル)北朝鮮・中国向けの韓国語宣教放送

…になりますが、延長した2~4時台には新たな番組の放送ではなく、標準FMで放送している「あのローズ上の露」の同時編成になります。

「あのローズ上の露」は正式の番組じゃなく、国内向けの時間で放送した説教やコラム、キリスト教の音楽等を再放送するものです。

これで、8月11日から開始した中国語のLL番組によって24時間放送になった1566kHzのFEBC-HLAZと共に韓国FEBCのAM2局は24時間送信ですね。

参考で、HLAZの対外放送のスケジュールは以下の通り。

2000-2130 中国語放送(1)
2130-2245 日本語放送
2245-0230 中国語放送(2)
0230-0300 ロシア語放送
0300-0400 現在請収聴来自美国的英語教学節目(LL番組)
*詳しくはこちらを読んで見てください。(8月の韓国:HLAZ項目)
0400-0700 FEBC(濟州)北朝鮮・中国向けの韓国語宣教放送

一方、HLKXは地方社が無い地方にインターネットを基盤にするIPラジオ局を開設し、そのラジオを開発、普及するつもりだと述べました。

その一番が韓国南部の光州市です。
光州極東放送はホームページで試験放送を行われていますが、関係者によると「12月から専用IPラジオを有料で普及するつもり」です。

K-20091109-603097












光州FEBCの
IPラジオ(試験放送)は13時から18時までには説教番組を、残り時間はキリスト教の音楽をインターネットを通じて放送しています。

予定通りにアジア放送研究会の設立30周年記念特別放送の再放送が電波に乗りました。

2200から12085kHzで出たア放研の特番の再放送の受信報告は下の通り。

ア.受信地:仙遊島公園(ソウル市内)

イ.受信日と時間/周波数:10.9(金、ハングルの日)2155-2230/12085kHz

ウ.
受信機/アンテナ:SONY SW-07/自体ロットアンテナ

エ.
SINPO:55454~44444

オ.受信内容

2155 自由朝鮮放送のラジオドラマ

2159 自由朝鮮放送のEDが出た。

2200 ISとOP。ア放研の特番の再放送開始。(録音)


2200 韓国語のアナウンスが出る。


2203 特別放送のご案内
−ア放研の設立契機や活動の紹介
−台湾海峡の電波戦争を振り返る
−朝鮮半島の電波戦、その30年

2204 ア放研の設立契機や活動の紹介

2210 台湾海峡の電波戦争を振り返る

2218 朝鮮半島の電波戦、その30年
(個人的には今回の特番の中で一番興味があった内容でした。

2226 放送に対する受信報告のご案内、特番のED。
(今日は受信報告の宛先を完全にコピーしました。)

2227 ED。韓国語のアナウンスが出る。(
録音)


2229 IS

2230 放送終了

今日は本当に良い受信状態で嬉しいです。
季節の影響で寒さの公園でしたが、特番を良く聞いて意味がある屋外受信だったと思います。

二日間の特別放送はこいうに終了しました。
放送を準備、制作した山下さん、近藤さん、川崎さん。そしてア放研の皆さん、ご苦労様でした。
こんなに良い放送を聞くの機会を作ってくれて真にありがとうございます。

[参考]
BCL CHANNEL BBS
アジア放送研究会:近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送

いよいよ8日、予定通りにアジア放送研究会の設立30周年記念特別放送が電波に乗りました。

2200から12085kHzで出たア放研の特番の受信報告は下の通り。

ア.受信地:仙遊島公園(ソウル市内)

イ.受信日と時間/周波数:10.8(木)2159-2230/12085kHz

ウ.
受信機/アンテナ:SONY SW-22/自体ロットアンテナ

エ.
SINPO:44444~24232

オ.受信内容

2159 自由朝鮮放送のEDが出た。

2200 急に「希望之声」が登場したが、すぐ止まる。

2200 ISとOPが聞こえる。ア放研の特番開始。(
録音

2200 韓国語のアナウンスが出る。

K-20091009-068594

2203 特別放送のご案内
−ア放研の設立契機や活動の紹介
−台湾海峡の電波戦争を振り返る
−朝鮮半島の電波戦、その30年

2204 ア放研の設立契機や活動の紹介
(BCLブームがあった70年代後半、周辺国の一般放送や国際放送の研究、特殊な放送の存在を解明するための専門家団体で誕生したようの内容)

2210 台湾海峡の電波戦争を振り返る
(1970~80年代、中国からの台湾向け放送や台湾からの大陸向けの放送、地下放送の紹介と実際の録音。その中で「偽の中国人民広播電台」という地下放送があって、非常にユニークした。等)

−−−−−−−−ここまでは状態良いだったが。。。−−−−−−−

2218 朝鮮半島の電波戦、その30年
(朝鮮半島の色々な地下放送や対北・対南放送の紹介と実際の録音。「統一革命党の声」、「民衆のごだま放送」、「希望のごだま」、「人民の声放送」等)

2226 放送に対する受信報告のご案内、特番のED。
(…だが、受信報告の部分で受信状態が悪くて宛先が聞こえなかったんです。残念。。。。)

2227 EDにも韓国語のアナウンスが出る。(
録音

K-20091009-068773

2229 IS

2230 放送終了

−−−−−−−ここからは状態がまったく。。T_T−−−−−−−

…ということになりますた。
予備用で家にラジオと録音機を連結、予約録音もしてみましたが、
屋外より凄く状態が悪かったんです。(あぁぁ、、、絶望;;)

まあぁぁーこれで明日も屋外で受信すべき。
唯、明日はラジオを代わって受信するつもりです。
明日は30分全て良い状態で聞きたいな。。。

[参考]
BCL CHANNEL BBS
アジア放送研究会:近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送
BCL最高!!
La Voz y La Luz
復活BCL

日本の民間団体「アジア放送研究会」が今年に30周年を迎えて特別短波放送を行われることになりました。
以前、JSWCが他の放送局を通じて特別放送を行われたことはよくあったんですが、自体的な周波数を通じて短波放送をやることははじめて見ています。

その特番の詳しくは下の通り。

アジア放送研究会は、今年設立30周年を迎えました。
これを記念して、特別短波放送を以下のように実施致します。

期日:2009年10月8日(再放送10月9日)
時刻:日本時間2200〜2230
周波数:12085kHz
言語:日本語 (※)
インターバルシグナル:
こちらをクリック

なお、この放送に関する受信報告に対して、特別受信証(ベリカード)を発行致します。受信報告方法については、番組の中でお伝えします。

どうぞお楽しみに。

※ 開始・終了時は、日本語の他、韓国語、中国語、英語の4ヶ国語
   アナウンスです。

…だが、
この発表以後、特番の同じ時間、同じ周波数でRNWが放送され、混信を指摘する意見がありました。
また、この特番の送信を担当する送信所があの問題のTashkentになることもすごく心配だと話せる意見もたくさんあるんです。
Tashkentは北韓改革放送と自由北韓放送を送信所があるところなんですからね。

これに対して研究会は下のような答えを。

今回の放送に関連して、他局(RNW)との混信やMUFの低下を危惧するメール等を頂戴しております。
受信状態の不安定さに備えて2日間の放送となっておりますので、是非、両日の聴取をお願いします。
尚、ISやテーマ音楽については、混信に強い音域で製作しており、既にテスト放送済みです。
http://www.abiweb.jp/audio/090927_2152.mp3

さて、特番の運命はどうなるでしょうか。
この放送も要チェックします。

[参照]
アジア放送研究会:
近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送:10.03
月刊短波:2009年10月号

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