BCLの時間

韓国からのBCL再開組の一人のラジオ物語。 よく聞いている韓国語や日本語放送の書き込みが主なブログです。

QTH / Seoul, Korea

Receiver / Airspy HF+ (SDR), Drake R8B (TableTop)
SONY ICF-2010,SW100, DEGEN DE1103 (PLL)
XHDATA D-808, CountyComm GP-5/SSB (DSP)

Antenna / ApexRadio 303WA-2 (Whip), FieldAnt MK-5212 (Loop)
SONY AN-LP1,AN-100A (Active), SONY AN-71, SANGEAN ANT60 (Wire)
C.Crane Twin Coil Ferrite Antenna, TECSUN AN-200 (MW)

Recorder / iRiver H320, SONY UX560F

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カテゴリ: 受信ログ・放送スケジュール・WEB

予定通りにアジア放送研究会の設立30周年記念特別放送の再放送が電波に乗りました。

2200から12085kHzで出たア放研の特番の再放送の受信報告は下の通り。

ア.受信地:仙遊島公園(ソウル市内)

イ.受信日と時間/周波数:10.9(金、ハングルの日)2155-2230/12085kHz

ウ.
受信機/アンテナ:SONY SW-07/自体ロットアンテナ

エ.
SINPO:55454~44444

オ.受信内容

2155 自由朝鮮放送のラジオドラマ

2159 自由朝鮮放送のEDが出た。

2200 ISとOP。ア放研の特番の再放送開始。(録音)


2200 韓国語のアナウンスが出る。


2203 特別放送のご案内
−ア放研の設立契機や活動の紹介
−台湾海峡の電波戦争を振り返る
−朝鮮半島の電波戦、その30年

2204 ア放研の設立契機や活動の紹介

2210 台湾海峡の電波戦争を振り返る

2218 朝鮮半島の電波戦、その30年
(個人的には今回の特番の中で一番興味があった内容でした。

2226 放送に対する受信報告のご案内、特番のED。
(今日は受信報告の宛先を完全にコピーしました。)

2227 ED。韓国語のアナウンスが出る。(
録音)


2229 IS

2230 放送終了

今日は本当に良い受信状態で嬉しいです。
季節の影響で寒さの公園でしたが、特番を良く聞いて意味がある屋外受信だったと思います。

二日間の特別放送はこいうに終了しました。
放送を準備、制作した山下さん、近藤さん、川崎さん。そしてア放研の皆さん、ご苦労様でした。
こんなに良い放送を聞くの機会を作ってくれて真にありがとうございます。

[参考]
BCL CHANNEL BBS
アジア放送研究会:近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送

いよいよ8日、予定通りにアジア放送研究会の設立30周年記念特別放送が電波に乗りました。

2200から12085kHzで出たア放研の特番の受信報告は下の通り。

ア.受信地:仙遊島公園(ソウル市内)

イ.受信日と時間/周波数:10.8(木)2159-2230/12085kHz

ウ.
受信機/アンテナ:SONY SW-22/自体ロットアンテナ

エ.
SINPO:44444~24232

オ.受信内容

2159 自由朝鮮放送のEDが出た。

2200 急に「希望之声」が登場したが、すぐ止まる。

2200 ISとOPが聞こえる。ア放研の特番開始。(
録音

2200 韓国語のアナウンスが出る。

K-20091009-068594

2203 特別放送のご案内
−ア放研の設立契機や活動の紹介
−台湾海峡の電波戦争を振り返る
−朝鮮半島の電波戦、その30年

2204 ア放研の設立契機や活動の紹介
(BCLブームがあった70年代後半、周辺国の一般放送や国際放送の研究、特殊な放送の存在を解明するための専門家団体で誕生したようの内容)

2210 台湾海峡の電波戦争を振り返る
(1970~80年代、中国からの台湾向け放送や台湾からの大陸向けの放送、地下放送の紹介と実際の録音。その中で「偽の中国人民広播電台」という地下放送があって、非常にユニークした。等)

−−−−−−−−ここまでは状態良いだったが。。。−−−−−−−

2218 朝鮮半島の電波戦、その30年
(朝鮮半島の色々な地下放送や対北・対南放送の紹介と実際の録音。「統一革命党の声」、「民衆のごだま放送」、「希望のごだま」、「人民の声放送」等)

2226 放送に対する受信報告のご案内、特番のED。
(…だが、受信報告の部分で受信状態が悪くて宛先が聞こえなかったんです。残念。。。。)

2227 EDにも韓国語のアナウンスが出る。(
録音

K-20091009-068773

2229 IS

2230 放送終了

−−−−−−−ここからは状態がまったく。。T_T−−−−−−−

…ということになりますた。
予備用で家にラジオと録音機を連結、予約録音もしてみましたが、
屋外より凄く状態が悪かったんです。(あぁぁ、、、絶望;;)

まあぁぁーこれで明日も屋外で受信すべき。
唯、明日はラジオを代わって受信するつもりです。
明日は30分全て良い状態で聞きたいな。。。

[参考]
BCL CHANNEL BBS
アジア放送研究会:近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送
BCL最高!!
La Voz y La Luz
復活BCL

日本の民間団体「アジア放送研究会」が今年に30周年を迎えて特別短波放送を行われることになりました。
以前、JSWCが他の放送局を通じて特別放送を行われたことはよくあったんですが、自体的な周波数を通じて短波放送をやることははじめて見ています。

その特番の詳しくは下の通り。

アジア放送研究会は、今年設立30周年を迎えました。
これを記念して、特別短波放送を以下のように実施致します。

期日:2009年10月8日(再放送10月9日)
時刻:日本時間2200〜2230
周波数:12085kHz
言語:日本語 (※)
インターバルシグナル:
こちらをクリック

なお、この放送に関する受信報告に対して、特別受信証(ベリカード)を発行致します。受信報告方法については、番組の中でお伝えします。

どうぞお楽しみに。

※ 開始・終了時は、日本語の他、韓国語、中国語、英語の4ヶ国語
   アナウンスです。

…だが、
この発表以後、特番の同じ時間、同じ周波数でRNWが放送され、混信を指摘する意見がありました。
また、この特番の送信を担当する送信所があの問題のTashkentになることもすごく心配だと話せる意見もたくさんあるんです。
Tashkentは北韓改革放送と自由北韓放送を送信所があるところなんですからね。

これに対して研究会は下のような答えを。

今回の放送に関連して、他局(RNW)との混信やMUFの低下を危惧するメール等を頂戴しております。
受信状態の不安定さに備えて2日間の放送となっておりますので、是非、両日の聴取をお願いします。
尚、ISやテーマ音楽については、混信に強い音域で製作しており、既にテスト放送済みです。
http://www.abiweb.jp/audio/090927_2152.mp3

さて、特番の運命はどうなるでしょうか。
この放送も要チェックします。

[参照]
アジア放送研究会:
近隣諸国放送情報板
海外からのラジオ放送:10.03
月刊短波:2009年10月号

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