BCLの時間

韓国からのBCL再開組の一人のラジオ物語。 よく聞いている韓国語や日本語放送の書き込みが主なブログです。

QTH / Seoul, Korea

Receiver / Airspy HF+ (SDR), Drake R8B (TableTop)
SONY ICF-2010,SW100, DEGEN DE1103 (PLL)
XHDATA D-808, CountyComm GP-5/SSB (DSP)

Antenna / ApexRadio 303WA-2 (Whip), FieldAnt MK-5212 (Loop)
SONY AN-LP1,AN-100A (Active), SONY AN-71, SANGEAN ANT60 (Wire)
C.Crane Twin Coil Ferrite Antenna, TECSUN AN-200 (MW)

Recorder / iRiver H320, SONY UX560F

# Chulsu BCL Archives MixCloud
https://www.mixcloud.com/chulsubcl

# Chulsu BCL Archives Youtube
https://www.youtube.com/channel/UC7n0cKFnpImk-BJ3ubibrZQ

# Chulsu BCL Archives Podcast (休止中)
http://pod.ssenhosting.com/rss/bcltimes/archives.xml
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1097897930

カテゴリ: 受信ログ・放送スケジュール・WEB

3月27日から始まったA16シーズン。
多くの局が周波数や放送時間を変更して送出する中、民間による対北放送もほぼ全てが周波数を変更して放送しました。
さて、ここからはソウルからのA16初日受信報告です。


受信時間:2016年3月27日の午後21時から3月28日の深夜2時の間
受信機:ソニーICF-SW100S
アンテナ:付属アクティブアンテナのAN-100A


韓国・自由北韓放送(Free North Korea Radio)2100~2200 15630kHz

21時01分 SINPO:44444~34333(フェージングが多し、変動もあるが良好な状態)


21時47分 SINPO:45554~44444(後半の状態はもっと良くなりました。)


北韓の時間台に合わせて21時半からとか、22時からの放送だったら、もっと良い状態で聴取出来るかもなぁと思う初日でした。


韓国・国民統一放送(National Unity Radio - 旧RFC)2200~0100 11550(パラ?11530)kHz

22時00分 11550kHz SINPO: 34333~34222(雑音が多くて、変動もある、ちょっと聞きにくい感じ)


22時15分 11530kHz SINPO:34433~34322(本周波数とほぼ同じだが、少し安定的な感じ)


23時55分 11530kHz SINPO:44444~43333(前半より安定してて、聞きやすい状態。だが少しジャミングぽい信号もある感じ?)


本周波数よりパラ?(または並行試験周波数?)の11530kHzの方がもっと良い状態だった初日です。
これをメインにした方が良いでしょう。
国民統一放送のパラ周波数に関する情報は次のリンクでチェックお願いします。

[参考]
Now On The Radio:近隣国放送情報版


韓国・荒野の声放送(Voice of Wilderness)2230~0030 7615kHz
元々は12130kHzへの変更予定があったのですが、HFCCのA16リストにまた更新があり、7615kHzも追加されましたね。
今後もB16の周波数のままかもしれないですね。

22時40分 SINPO:44444~44333(信号も良いし、大体に聞きやすい感じ)


00時25分 SINPO:44444(信号良好、終わりまで大体には安定的だった感じ)


当分はこの周波数で放送した方が良いですね。
あんまり妨害の信号も無く、聞きやすい状態でした。


韓国・北韓改革放送(North Korea Reform Radio)2330~0030 11570kHz / 0530~0630 7510kHz

23時38分 SINPO:44444~44333(信号自体は良いが、電波変動とフェージングが多い)


00時28分 SINPO:44444~44333(前半と同じ状態だが、後半の方が少し安定している感じ)


電波伝播に変動差はありますが、聞き取れることは別に問題無かった。と思いますね。
因みに、この局の朝放送(周波数・放送時間)はB15と同じです。


韓国・殉教者の声放送(Voice of Martyrs)0030~0200 7520kHz
この局は周波数変更は無し、放送時間を1時開始から0時半開始へ移行しました。
が。。。今夜のこの局、送信所からのミスが多く、放送途中3回も周波数が変動されました。。。

00時31分 7630kHz(放送開始から2分間はこの周波数で始まった。その後C/Off)


00時33分 7530kHz(周りの周波数をチェックすると、ここからの送出中。元の周波数より10kHz下がっていた。信号及び受信状態は良好。)


01時30分 7520kHz SINPO:45444~45343(いつの間にか元の周波数へ定着していました。受信状態は良好でほぼ安定的。)


01時58分 7520kHz SINPO:54444~44343(終わりまで元の周波数。送信機からのハーム?みたいな信号も聞こえるが、受信状態は良好。)
終了アナウンスでの放送時間はまだ「1時から」と言ってますね。


今夜の一番厄介な局でしたが、受信状態は全体的に良かったから我慢しますね。(笑)


日本・JSRしおかぜ
2200~2300 5935、5965kHz(300kW)、5985kHz(100kW)のいずれか
2305~2335 5935、7325kHz(300kW)、5985kHz(100kW)のいずれか
0100~0200 5915、6090、6165kHz(300kW)のいずれか
日本国内・八俣送信所からの放送で、強力で安定的な局であります。
ただ周波数選択の所はちょっとあれですが。。。

22時57分 5935kHz SINPO:54554
(信号が出ている際には非常に良好で、一番聞き取れやすいです。だがC/Offと共に他の局が聞こえますね。青木OMによりますと、この周波数は中国西蔵放送の中国語の常用周波数だそうです。今後JSRの信号が弱い時には混信となってしまう可能性が高まれますね。)


[参考]
海外からのラジオ放送:しおかぜ周波数変更

23時05分 5935kHz SINPO:44444~43443
(22時台と同じ周波数での新設放送だが、日本政府広報の「ふるさとの風」中継でした。しおかぜの開始アナウンスの時には中国西蔵放送の信号がちょっと気になりますね。)


しおかぜの日本政府広報「ふるさとの風」中継の件は次の記事を参考して下さい。
(23時05分からの30分放送全体の録音もアップしておきました。)

[参考]
BCLの時間:ふるさとの風、JSRしおかぜ経由300kW送信体制へ

01時03分 5915kHz SINPO:55555
(非常に良好な受信状態。ただ同周波数は同じ時間台にCRIも使用している模様で、HFCCのA16のCRIリストを見ると、ヒンディー語放送を100kWで送信すると登録されております。今後JSRの信号が弱い時には混信となってしまう可能性もありそうすね。)


[参考]
海外からのラジオ放送:3月27日ふるさとの風


A16初日の民間対北放送は多くの局が良好な状態で送出スタートしました。
だがこれからが始まりですね。
北側からの妨害電波とか電波伝播の変動差の影響とか、送信所からのミスとか。。。

今後の対応策はどんな形で作って行くのか、
それが大事ですからね。

とゆうタイトルなんですけど、実はとても簡単ですよw

ご存じの通り、KTWR日本語放送は毎週日曜日の21時15分から30分間、9975kHzで聴取出来るんですが、私は15分前の21時から始まる9880kHzのAWR韓国語放送を聞いてみるようにしていますね。
AWR‐ASIAの送信所も同じくグアムで、周波数も近いところですから、むこうの番組が良く聞いていたら「今夜のKTWRもFBだなぁ!」と考えますねw
現時点までは予測外れがなかったんで、AWRさんから周波数変更の無い限りにはこうゆう方法もイケるかもしれませんね^^

今夜の予測調査にはDE321さんからご協力させて貰いました!(笑)



値安さんからも良好なので、KTWRもはっきり聞こえるでしょうね。
ではメインの100Sさんから録音開始。
やっぱりS=5でとても綺麗な受信状態でした。
そんな中、今夜は自分からの受信報告の紹介も!
フレンドシップラジオで初出番でしたよね、めでたしめでたしww


*)ソニー制のICF-SW100S、付属アクティブアンテナのAN-100Aで受信、録音したものです。

因みにDE321さんからのKTWRですが、こっちの受信状態もご参考を。



番組の後、KTWR日本語放送のHPから新たな更新があったんですが、A16シーズンにも放送継続とゆう嬉しいお知らせですね!

◇ 放送継続について(2016.3.20更新)

KTWR局からの日本語放送フレンドシップラジオは、A16シーズンの放送を継続することを決定しました。
放送曜日・放送時間・使用周波数・送信出力・番組運営方針・番組内容方針・担当者は、従来通りとなります。
また、運営上の判断により期間途中での番組打ち切りの可能性がある点も、従来通りです。
BCL・ラジオ友だちの皆様からの続いてのご声援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

A16だけでなく、今後も長続き放送継続されるよう、心からお祈り申し上げますね。
じゃあまた、KTWRさんに受信報告しなくちゃw

15日の火曜日は用事があって、ソウルから近い距離の水原へ行きました。
普段は広域バスですが、あの日は退勤時間台になって高速道路に巻き込む状態にならないため、列車に乗ることに。

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最近は切符買うこともとても便利な時代ですね!
アプリで簡単に購入出来るので時間も節約。
まぁとにかく、ソウル駅から34分間走りまっす

いつも持っている鞄の中にはコンパクト受信機のソニーICF-SW100SとループアンテナAN-LP1がありますが、列車でも短波聞けるか?気になってしまいました。。。(笑)
やはり好奇心てゆうのは怖ろしいものです。恥ずかしい感も一瞬で飛ばし、BCL体制に切り替え。
隣とか後ろ席のお客さんもいたんですけど、鉄板顔モードにしながら窓側にアンテナを設置、ラジオに繋がって電源をONにします。

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コレなんと、聞こえるんですよ!(驚き)
最近の列車線路って、電鉄化になったわけですからノイズいっぱいの状態かもしれないと思ったんですが、DX目当ての無い限り近隣諸国の短波放送を聞くなら、全然問題ないですね 

ではここで、列車空間での受信状態を報告します。
(乗った時間が短いため、5局聞くことで満足しましたが。。。)


使用受信機:ソニーICF-SW100S
使用アンテナ:ソニーAN-LP1
受信時間:2016年3月15日17時40分~18時10分の間
受信地域:ソウル~水原の列車区間

1.17時46分 KBS日本語放送 7275kHz SINPO:44444~43343(18時からの韓国語放送目当ての妨害電波の影響もあるが、内容理解には問題なし)



2.17時51分 RTI日本語放送 11605kHz SINPO:44444 (少しノイズあるが殆ど良好な状態)



3.17時57分 EOH希望のごだま放送 3985kHz SINPO:43333~32222(北からの強い妨害電波の影響ある)



4.18時01分 NHKラジオ日本 9750kHz SINPO:54444(一番良好で安定的な状態)



5.18時07分 KCBS朝鮮中央放送 2850kHz SINPO:44333~34222(ハイバンドよりは弱い状況。列車中ではノイズの影響受け入れやすい感じ)




だった30分あたりのラジオ旅でしたが、列車で楽しむBCLも新鮮だなぁと思った時間でした。
おそらくKTXでなく、「ムグンファ号」一般列車だったから出来る経験かもしれないですねどねぇー
今後も列車に乗ることがあれば、またらじるしたいですなぁ 
出来る限り長距離であればもっと良いのですが。。。

파일_001
 

使用受信機:TECSUN PL-310(以下310)、SONY ICF-SW100S(以下100S)
使用アンテナ: 
内蔵ロッドアンテナ(以下ロッド)、SONY AN-LP1(以下LP1)、SONY AN-100A(以下100A)


3月12日(土曜日)

#会社の5階、事務室の窓側で受信

(100S、100A)0時27分 NKRR北韓改革放送 7590kHz SINPO:34343~33322



(100S、100A)0時38分 国民統一放送(ラジオ自由朝鮮)7515kHz(同期検波/USB)SINPO:34343



(100S、100A)1時00分 JSRしおかぜ 5990kHz SINPO:44433~43433




#近所の公園で受信

(310、ロッド)7時27分 HCJB日本語放送 17760kHz SINPO:55555~54444


*17MHz台と15MHz台による、高い周波数での放送ですが、いつも良好なHCJBですね!
12日と19日は日本短波クラブ理事・事務局長である大武OMとのインタビュー番組「世界初の放送衛星立ち上げ」を放送します。詳しい情報はここで。

(310、ロッド)8時00分 NHKラジオ日本 11910kHz SINPO:54444




3月13日(日曜日)

#近所の公園で受信

(100S、内蔵)19時44分 KCBS朝鮮中央放送 819kHz(同期検波/LSB)SINPO:44444~32432 (同じ周波数の光州MBC、韓国からのジャミング信号との混信あり)


*819kHzはソウル及び首都圏で聴取出来る唯一の中波だと思います。他の周波数よりこっちからの妨害電波が弱くなっているのですね。

(100S、ロッド)19時50分 KBS日本語放送 6095kHz(同期検波/LSB)SINPO:34333~33322



(100S、ロッド)19時55分 HCJB日本語放送 15400kHz SINPO:44444



(100S、ロッド)20時15分 RTI日本語放送 9735kHz(同期検波/LSB)SINPO:54444


*こっちも良好である日本語局の一つ。2005年まで存在してたRTI韓国語放送はかなり不安定な日々も多かったのですが。。。


#近所の大学で受信

(100S、ロッド)21時17分 KTWR日本語放送 9975kHz SINPO:55444


*2週間ぶりの無事送出でしたね!(T_T)2分遅れから最後まで受信成功!!(感動)
ようやく短波による完全な受信報告書を書くことが出来るようになりましたねー
これからも無事送出及び完全受信出来ることを心からお祈り申し上げます。 

使用受信機:TECSUN PL-310(以下310)、SONY ICF-SW100S(以下100S)
使用アンテナ: 
内蔵ロッドアンテナ(以下ロッド)、SONY AN-LP1(以下LP1)、SONY AN-100A(以下100A)


 #近所の公園で受信

(310、ロッド)01時47分 希望のごだま放送 4885kHz SINPO:44444~43343




#会社の5階、事務室の窓側で受信

(310、LP1)19時44分 希望のごだま放送 6348kHz SINPO:33333~32222 (ジャミングで聞き取れにくい)



(310、LP1)19時49分 希望のごだま放送 3985kHz SINPO:33333~32222 (ジャミングで聞き取れにくい)



(310、LP1)19時51分 NHKラジオ日本 9750kHz SINPO:44444~44343 (少しノイズある)



(100S、内蔵)20時40分 KBS日本語放送 1170kHz SINPO:44444



(100S、100A)21時28分 KCBS朝鮮中央放送 2850kHz SINPO:55555~54444



(310、ロッド)21時59分 VOF自由の声放送 FM107.3MHz SINPO:45343(雑音あり)


*今は短波とFM、そして休戦線地域での拡声器放送を行う局でありますが、最近は脱北者さんも結構採用している模様です。放送のプロではないあの方々も
拡声器放送のため、ゆっくり話せるようにしていますね。

(310、LP1)22時20分 IRIB日本語放送 12040kHz SINPO:34333~24222(雑音ある中、不安定な受信状態)



(100S、100A)22時29分 PBS平壌放送 3320kHz SINPO:44343~43333(少し雑音あり)

BCL友達には幼馴染みの局であるKTWR日本語放送、フレンドシップラジオ。
毎週日曜日の夜、30分だけの貴重な放送ですが、2/28と3/6、2週間続いて途中停波とゆう、常識外れのトラブルが発生しまいました。

まず、2/28の70回放送は開始から8分後の21時23分に停波し、番組終了の45分まで戻って来なかったのです。



この日の8分間、ここからの受信状態はSINPO 45333~25222でした。(使用受信機はTECSUNのPL-310、AN-LP1を使って会社の5階事務室で受信)

この日の送信トラブルについてフレンドシップラジオはTWR-GUAMから次のような解明を貰い、HPに知らせたのです。

◇ 70回放送の停波原因と番組等の取り扱いについて(2016.2.29更新)

KTWRからの連絡によれば、「送信機への電力供給が途絶えた送信機の停電」とのことでした。
さらにTWRによれば「停電に至った原因がわかれば追って知らせる」とのことでした。
いずれにしても、現地の保守管理に起因する障害と思われます。

番組提供者として対応を検討した結果、今回流れなかった部分は、3月13日予定番組を変更して再使用する予定です。
今回放送された部分は、一部編集を加えた形での再使用となります。

今回の約8分の送信は、第70回放送の制作意図を反映できなかったため、事実上の完全停波に準ずる扱いとなるため、受信ご報告をお送り頂いても、受信確認証は発行できません。
なお3月13日分のHPとe-QSL画像は、今回使用予定でしたe-QSL画像を使用させていただきます。
上記、ご賢察の程よろしくお願い申し上げます。

と言うわけで2/28に放送出来なかった8分後の部分は3/13に再放送するようになりました。
が。。。問題はここで終わらなかったのです。

1週間後の3/6の21時15分、予定通りにKTWR日本語放送はIS音楽と共に始まったのですが、1分後の21時16分からまた停波し、45分まで何の信号も無かったのです。



この日は家近くの公園で受信してみました。
1分間だけでしたけどSINPOは55444~55555のローカル位、とても良かったのです。(使用受信機はTECSUNのPL-310、内蔵ロッドアンテナ)
受信状態も良しの最適な放送日でしたが、結局短波ラジオで今週の番組を聞くことは出来なかったのです。

◇ 71回放送について(2016.3.6更新)

グアムのKTWR局からの日本語放送フレンドシップラジオの71回放送は送信が約1分で停止しました。
今夜は「3.11追悼番組」でした。私共としては、今後のことも含め、TWRに厳重に抗議を申し入れる所存です。
なお、71回番組(編集版)は次のリンクからお届けします。
(番組リンクはKTWR日本語放送のHPでご確認お願いします。)
再放送はできませんが、リンクをお聴きになられてのご報告を受理し、e-QSLを発行させていただきます。
度重なる送信トラブルに対応できない現地の釈明については、連絡が入り次第 HPにてお知らせ申し上げます。

2016年2月21日までの「受信報告書」と「AIDリンク」の受付は、既に終了させていただきました。
e-QSLの発行は直近の2週間分のみとなります。(事務量が膨大になっているため、どうかご了承下さい。)


◇ 9975kHzについて(2016.3.6更新)

22:35 JST 現在、KTWR中国語放送は、200kWで通常通り送信されています
現地からの連絡はありませんが、日本語放送停波理由は現地電力事情ではないと推定されます。

青木OMのB15リストによるとKTWR-GUAMから送信している9975kHzは21時15分から45分、22時32分から23時45分の間に使われておりますんで、日曜のみの日本語(100kW)と月曜と金曜のみの英語DRM(60kW)、中国語(200kW)放送等を送出しているところです。
日本語よりも二倍出力の中国語放送は問題なく送信出来るのに、なぜ日本語放送だけは途中停波の連続とゆう非常識的な現象が起きているのでしょうか。

週1回の番組ですし、宗教色さえ無いものだから、重要性の無いものだと無視しているのか。 
そうゆう気もしますけれども、KTWR-GUAMって20億人以上のアジア人に向けてキリストのメッセージを伝える送信基地だから、 番組提供者やリスナーの気持ちを充分理解し、今後こんなトラブルは避けて欲しいのですね。。。

あ、その前に、
一刻も早く、KTWRから今回(3/6)の停波原因を解明させて頂くことが最優先ですもんね。


[3/8 09:00 追加]
3/6の送信トラブルについて、KTWRの局長から謝罪の表明がありました。
詳しくはKTWR日本語放送のお知らせから。

◇ 71回番組の送信トラブルについて(2016.3.8更新)

71回番組の送信トラブルについて、現地KTWR局に新しく着任した局長から直接謝罪が表明されました
信じがたいことに、2週続けて同じ理由によるトラブルが発生してしまった。」とのことで、送信機への給電が途絶えたことによる(局舎の停電ではなく)送信トラブルである説明を受けました。
同時に、いくつかの具体的な改善策・トラブル発生時の対応見直しが伝えられました

かかる事由により「3.11追悼番組」が放送されなかったことを、大変遺憾に感じております。
私共として、今後についての対応を検討させていただいております

最高責任者から直々の謝罪があったのは珍しいことですが、やはり2週連続停波ってゆうのも本当に深刻な問題ですからね。
トラブルの理由が先週と同じであるのは確かKTWR側の勤務怠慢じゃないかと思えるところですが、今後の対応を見直しするってゆうことを伝えたので、信じてみたいです。一応。。。

今の時点で注目すべきことはフレンドシップラジオ側の対応ですけど、どうか番組制作側にもBCL・ラジオ友達にもより良い結論を出してくれて欲しいですね。


[参考]
KTWR日本語放送HP
海外からのラジオ放送:KTWR日本語放送
SWLBCL.COM:2016年03月06日 KTWR日本語ラジオ

使用受信機:TECSUN PL-310(以下310)、SONY ICF-SW100S(以下100S)
*両方共通、内蔵ロッドアンテナ使用


# 会社の6階屋上で受信

(310)07時28分 HCJB日本語放送 17760kHz SINPO:55544~54333



(100S)09時58分 KBS日本語放送 9580kHz SINPO:34343~33333



(100S)10時58分 KBS日本語放送 11810kHz SINPO:11111 (同じ周波数のCNR8モンゴル語放送の影響で極端に聞きにくい)



(100S)12時29分 KCBS朝鮮中央放送 6100kHz(同期検波/USB適用)SINPO:43333



*添付のオディオは天気予報の部分で、23秒から黄砂警報を語っています。日本語で翻訳すると
「黄砂警報です。
今朝ファンソン、ソンチョン、チュンサン、ピョンソン及び西海岸の様々な地域で黄砂が観測されました。
この黄砂は午後も西海岸の色んな地域に弱く影響を与える予想なので、子供たちや老人たち、慢性呼吸器疾患者等、免疫性の弱い人々の中で、呼吸器疾病に引いたり、慢性疾患が深刻ならないように健康管理に注意が必要です。」
とゆう内容ですね。

(310)14時55分 EOH希望のごだま放送 3985、6003、6250、6348kHz SINPO:11111(北朝鮮によるスパージャミングの影響で全く聞こえない)


# 会社の5階、事務室の窓側で受信

(310)16時59分 KBS日本語放送 7275kHz SINPO:44444~44333



(310)18時14分 NHKラジオ日本/韓国語放送 9700kHz SINPO:55555



*添付のオディオはリスナー向け番組「ハナカフェー」の一部で、元担当のシン・ウィスアナウンサーの代わりにアジア放送研究会の山下透会長さんがDJさせてもらいました。


# 家から近い公園で受信

(310)21時15分 KTWR日本語放送 9975kHz SINPO:55444~55555(放送開始1分後から停波し、番組終了の45分まで復帰出来ず)
*この件については別件で書き込んでみました。

(310)21時47分 YBRT沿邊人民放送(現地朝鮮族向け韓国語局) 1206kHz SINPO:44444~43333



*この時間には「主婦英語教室」とゆう番組をやっていて、英語の表現に関するクイズを行っていました。

障害者に対する社会福祉放送であるKBS第3ラジオ「愛の声放送」が来年1月1日から中波の周波数を変更します。

KBSは7日、首都圏一部と慶南、全南、全北、江原一部等で限定した第3ラジオの聴取地域を来年1月から拡大する予定だと述べました。

新たな周波数は1134kHz。今まで使用した639kHzは廃止します。

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今回の周波数変更は639kHz(50kW)を送信するソウル開峰送信所が廃止することになってしまいまして、これを代替するためです。

日本の方々もよくご存知だと思いますが、1134kHzはKBS韓民族放送の第1放送の周波数で、華城送信所から500kWの出力で放送されているものです。

KBS第3ラジオが1134kHzを使用しても出力はそのままの500kWですので、首都圏全体と忠?道一部まで聴取地域が増えるとKBSは予想しております。

…ということで、2010年からKBS韓民族放送は972と1170kHzの2波で、第3ラジオは639kHzを変わりに1134kHzで大出力放送する予定です。

さらに、首都圏では第3ラジオのFM同時放送も4月20日から実施する予定です。

韓国の学系と市民団体、障害者団体などからAM放送の音質が弱いので、FM放送への転換を要求することもありましたが。。。

12月現在、ソウルではFM104.9MHzで第3ラジオの試験放送が行われています。

試験放送の内容は音楽と信号音などで、周辺の周波数との混信が無く、良好する場合には障害者の日の4月20日、正式に開局するつもりです。

第3ラジオは今年の7月頃から2~3ヶ月間、97.7MHzを通じても試験放送を実施されたこともあります。

resize_K-20091116-509577Radio St. Helena Day 2009

11092.5kHz USB

0500-0600 インド・東南アジア向け
0600-0700 日本向け
0700-0830 ユーロ向け
0830-1000 北米・中米・カリブ向け



以上の通りに今年の特番が11月15日(日)行われました。

Radio St. Helena(以下 RSH)の受信を開始した時間は6時半、日本向けの放送時間でした。
…が、最初から1時間以上何も聞こえないでした。

家の受信機はDrake R8B、アンテナはSONY AN-12ですが、アンテナがある屋上の高さが低いし、周辺の電波環境が悪いので、ずっとDXが難しいだと思いました。

「セイントへレナとの出会いはできないのか」

その瞬間、雑音の中で何か音楽の信号が聞こえました。
時間は7時47分、私の耳に聞ける曲はBilly Joelの「Just the way you are」でした。

−11/15 07:50 RSHの受信音−

Billy Joel - Just the way you are



この曲は1977年発売したBilly Joelの代表アルバム「the stranger」の3番曲ですが、1番目の奥さんエリザベース・ウィバーの誕生日プレゼントで作曲したのです。

Billy Joelのアルバム「the stranger」は米国内で5百万枚以上売れて、1979年にはグレミ部門『今年の歌』及び『今年のレコード』賞を受賞しました。

とにかく、雑音いっぱいの中で中々聞こえたこの歌でしたが、私の耳には天国の階段の前で出る声を聞ける気分でした。

「やっと、セイントへレナだ!」

初めての出会いは7時47分から30分ぐらい続いていました。
その間の状態は添付したファイルの通りに悪いでした。
音楽はまあまあ聞こえましたが、アナウンスはその内容の判明は不可能でした。
…が、そんな状態も8時17分以後、信号が下がって聞こえなくなりました。

これで、今年のセイントへレナとの出会いは終わりましたが、大事な経験をした事実だけでも嬉しかったです。

来年の状態はどうかな今から胸がドキドキしますね。(笑)

…だが、こんな状態で受信報告書、書くのができるかな。。。;;

「RSH 2009」の宛先は下の通り。

Radio St. Helena
P.O.  Box  93
Jamestown ,  St. Helena
STHL  1ZZ
South Atlantic Ocean
via AIRMAIL 
via United Kingdom  &  Ascension 

最後の二列が非常に重要だと思います。
QSLを受けるためには3ドル以上の寄付金が必要です。

「セイントへレナよ、来年に」


[参考]
RSH 2009の受信状態:BCL CHANNEL

11月15日はRSH以外にも二つの特番がありましたので、これに関する記事は下のリンクを参考してください。

11/15 はイベント放送いっぱい:BCL CHANNEL
Free Radio Service 特別放送:BCL CHANNEL
7610kHz Atlantic 2000 International:BCL CHANNEL


全部、XYZ_Orzさんのホームページからのリンクですね。
いつもお世話になります。^^

キリスト教放送であるFEBC-HLKXがAMラジオ1188kHzの放送時間を2時間拡大し、24時間になりました。

HLKXの社長、キム・ウンギさんは
挨拶の言葉で、“最近北朝鮮と中国地方に対する聴取度を調査し、北方宣教のため11月2日の秋の改編から1188kHzの放送時間を2時間延長した”と述べました。

K-20091109-590403















HLKXは10月まで朝4時から夜明け2時まで22時間放送しました。

その中で北方向けの韓国語宣教放送を朝4時~7時、夜0時~夜明け2時(1日5時間)編成しておりましたが、今回の改編で夜0時~朝7時(1日7時間)になりました。

これで、HLKX(1188kHz)の対外放送のスケジュールは以下の通り。

2000-2130 英語放送
2130-2230 中国語放送
2230-0000 VOA(アメリカの声)韓国語放送
0000-0700 FEBC(ソウル)北朝鮮・中国向けの韓国語宣教放送

…になりますが、延長した2~4時台には新たな番組の放送ではなく、標準FMで放送している「あのローズ上の露」の同時編成になります。

「あのローズ上の露」は正式の番組じゃなく、国内向けの時間で放送した説教やコラム、キリスト教の音楽等を再放送するものです。

これで、8月11日から開始した中国語のLL番組によって24時間放送になった1566kHzのFEBC-HLAZと共に韓国FEBCのAM2局は24時間送信ですね。

参考で、HLAZの対外放送のスケジュールは以下の通り。

2000-2130 中国語放送(1)
2130-2245 日本語放送
2245-0230 中国語放送(2)
0230-0300 ロシア語放送
0300-0400 現在請収聴来自美国的英語教学節目(LL番組)
*詳しくはこちらを読んで見てください。(8月の韓国:HLAZ項目)
0400-0700 FEBC(濟州)北朝鮮・中国向けの韓国語宣教放送

一方、HLKXは地方社が無い地方にインターネットを基盤にするIPラジオ局を開設し、そのラジオを開発、普及するつもりだと述べました。

その一番が韓国南部の光州市です。
光州極東放送はホームページで試験放送を行われていますが、関係者によると「12月から専用IPラジオを有料で普及するつもり」です。

K-20091109-603097












光州FEBCの
IPラジオ(試験放送)は13時から18時までには説教番組を、残り時間はキリスト教の音楽をインターネットを通じて放送しています。

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