オーストラリアから発信されるHCJB(ReachBeyond)日本語放送は3/12と19日の二日間、サタデー・トークの時間に日本短波クラブ理事・事務局長である大武逞伯OMとのインタビュー番組「世界初の放送衛星打ち上げ」を放送する予定です。
HCJB日本語放送のHPで公開されているProgramNoteの2016年3月号によると、1974年から始まった米国フィラデルフィア郊外の GE 社宇宙センターでの放送衛星開発に関わっていた大武OMの経験話を直接聞こう機会になりそうですね。

月刊短波2016年3月号の情報によりますと、JSWC(日本短波クラブ)はこの番組の受信報告に対してQSLを発行する予定だそうです。
両日の放送を受信し、2回分の受信報告を一緒に送ってくれれば、原則としては申年のQSLカードを発行しますが、特に希望する場合には1枚は申年のカード、2枚目はクラブ創立5周年の1957年に当時各局から放送された特別番組向に発行された特別QSLカードの復刻版を発行するとゆう事務局の説明です。

受信報告はSASEを同封して、〒248-8691 鎌倉郵便局私書箱44号「日本短波クラブQSL係」までどうぞ。
eQSLはjswcqsl@live.jpでの受け付けですが、この場合は申年のQSLのみの発行となりますね。

HCJB日本語放送の放送スケジュールは次の通り。
本放送 07:30~08:00 17760kHz(16mb)
再放送 20:00~20:30 15400kHz(19mb)

HCJB201603a






















[参考]
HCJB日本語放送
月刊短波:2016年3月号