季節も変わり、既に春ですね。
そろそろ花見に行かれる方々も多いでしょう。
韓国の桜はまだなんですが、お花いっぱいの公園でBCLするのも楽しみだなぁと思っております。

先週よりA17シーズンに入りました。
周波数とか放送時間の変わりもあり、放送規模が拡大されたり、逆に廃止しまう局もありそうですね。
今年も出来る限り、楽しくBCLしようとしております。

3/26(日)の夜から41mbの7400kHzから31mbの9900kHzに変わりましたKTWR日本語放送。
もうご存知のことでしょうが、日本全国に掛けてあまり良くはなかったんですね。
西日本や沖縄では良い所も多かったんですが、特に関東から東北までは全然NGの所もあり、変更初日から残念な受信状態でした。
当地からの受信状態は混信も無く、平均4で良好でした。

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A17シーズン初の番組発信について、KTWR日本語放送からeQSLと共に詳しい説明がありましたので、その一部を紹介しておきます。

3月26日日曜日には、A17シーズン第1回目が「停波等のトラブルもなく無事に送信された」
とグアムから報告がございましたが、多くのエリアでは残念な受信状態でした。
当地でも、最初から最後まで何も聞くことができず、ISが4回ほど流れたことも確認すること
ができませんでした。このような事態は、短波を担当して初めてでした。

しかしながら、九州・沖縄・そして北海道からは、「41mb 7400kHzよりも受信状態が良く
最後まで番組を楽しむことができた」旨のご報告が届いております。
オランダでも、比較的よく聞こえていたとのご報告が届いております。

あるリスナーは、「俗に言う "スキップ" が発生したと思われる」とご指摘下さいました。
当日の当地は、"札幌よりも気温が低い" という異常な天候でしたので、皆様からのご報告を
総合的に判断すると、何らかの伝搬異常が多くのエリアで発生していたと見るのが自然です。
ちなみに、グアムの電力低減や送信エラーはございませんでした。

多くのエリアでは悪いコンディションでしたが、何とか番組ご聴取にご挑戦下さり、本当に
ありがとうございました!
126回番組への受信ご報告ならびにお便りを感謝しつつ、拝受・拝読させていただきました。
受信報告書を確認させていただきましたので、受信確認証 (eQSL) を発行申し上げます。
(今週のeQSL画像には、ちゃっきー撮影による「新しい旅立ち」を使用します。)

当地でも気温が低めの状態が続いており、31mb各局伝搬も思わしくないと感じております。
次回の無事な送信と受信状態を期待しつつも、大自然の大きさ・不思議さをも短波の醍醐味
と受け止めて、流れに任せたいと思わされております。

電波、特に短波って人生のような気がします。
短波の道にも山あり谷あり、BCLerはその流れに合わせてラジオのダイアルを回し続けるのではないでしょうか。

昨夜(4/2)のKTWRは先週よりは聞こえるものの、はっきり「良し」とは言えない所が多かったんですね。
ソウルもノイズが多く、信号も先週よりは良くない状態でした。
一応報告書を送り出しましたが、来週の日曜夜はどうなるでしょうか。

因みに4/9の放送では、私から局へ送って来ましたA17シーズン初の番組録音の一部が紹介される予定です。
来週はもっと良い状態で聞こえることを願っております。