- QTH
Seoul, Korea
- Receiver
SONY ICF-SW7600GR/100S, TECSUN PL-880/660/450/360/310ET/310, DEGEN DE1103/DE321
- Antenna
SONY AN-LP1/AN-100A, ADDWARDS A38-LMS, DEGEN DE31MS (Active)
TECSUN AN-200 (MW), SONY AN-71, TECSUN AN-06 (Wire)
- Recorder
iRiver H320, SONY UX560F, TECSUN Q3(Black/Green)

# Chulsu BCL Archives Podcast
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2017年4月16日 KTWR日本語放送 9900kHz

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毎週苦戦中のこの局、グアムからのKTWR日本語放送。
先週の受信報告に対するeQSL返信には各地の受信状況サンプル等も同封されており、同じ地域と言っても偏差多いな状況であることが分かりました。

KTWR日本語放送から提供されました4月9日、128回放送の各地受信状況は次の通りです。
*記載したデータは、受信地を参考に任意で抽出したとゆうご説明あり。

北海道 釧路市 45433〜34333
北海道 帯広市 35333 → 25232
北海道 旭川市 45433
北海道 札幌市 44333〜33333 → 23232 → 22121

福島県 福島市 35333 → 25222

新潟県 上越市 25232 → 23232
新潟県 上越市 15331

群馬県 渋川市 35333
群馬県 高崎市 45444〜35333

埼玉県 さいたま市 44333〜34222
埼玉県 所沢市 45444〜35322

東京都 板橋区 55433
東京都 世田谷区 25322 〜 15321
東京都 府中市 33222

神奈川県 川崎市 45444〜25232
神奈川県 横浜市 15121
神奈川県 藤沢市 35443

石川県     35343〜0

長野県 安曇野市 25211
長野県 松本市 35333〜 25222

愛知県 小牧市 入感せず
愛知県 岡崎市 23232~11111
愛知県 春日井市 25322〜35443

三重県 四日市市 入感せず
三重県 津市 25222

大阪府 大阪市 35333 → 35232
大阪府 摂津市 2-1 5 2 3 2-1

兵庫県 芦屋市 22211
兵庫県 明石市 34131

広島県 福山市 入感せず

島根県 出雲市 25232〜15231

山口県 下関市 35333〜35222 → 25222〜35222

福岡県 北九州市 55444〜15111

長崎県 長崎市 24222〜0
長崎県 佐世保市 45433

宮崎県 22121〜34232〜34333

鹿児島県 出水市 入感せず

沖縄県 入感せず
沖縄県 13111 受信不可

韓国 浦項市    44343 → 21111
韓国 ソウル特別市 45444~45333


さて4月16日、今回の番組ですが、一応現時点まで把握された状況によりますと、日本本土からは入感すら出来なかったとか、日本語で何か話しているぐらいの状態であった報告が多く、先週よりも悪い受信状態だったとのことでした。
電波のスキップゾーンが日本全国、広い範囲に掛けているのでしょうか。

ソウルからの受信状況は次の動画と共に説明致します。

 

DEGEN DE1103
内蔵ロッドアンテナ
SINPO: 55444~45333
(少しフェージングや信号偏差はあるものの、良好な状態)

21:15:33 c/on
21:15:39 インタバルシグナル、信号は弱め。
21:16:16 一時停波
21:16:40 送信再開、番組シグナルから始まっており、信号も強力となった。
(一時停波の間、送信設備の変更があった模様。)
21:45:54 番組終了
21:45:59 c/off

こちらでは先週よりも良い状態であったとの判断です。
今週のKTWRホームページでは受信補助用でなく、受信報告用の音声配信を行っておりますが、配信期間は水曜日(4/19)までとなります。

ちょっと別の話ですが、KTWRからは韓国語放送も行っていて、毎日22時45分から7510kHzで送信しております。
日本語放送とは異なる周波数ですが、出力は同じで送信角度は320度となっています。(日本語放送は345度)
こちらこそ北向けの宣教放送なのでしょうが、ソウルからは非常に不安定な状況で受信されているのです。



これは4月16日、日本語放送と同じ日に同じ受信機で聞きましたTWR韓国語放送の冒頭です。
混信も激しく、信号も弱めで聞きずらい感じとなっているんですが、9900kHzのよう、こっちがスキップゾーンで、北韓からは良く聞けるのでしょうかね。

電波って不思議な生き物であるが、真逆な状況が続いているのはとても残念なことですよね。
グアムから何か対応策を出してくれたら良いんですが。。。

毎週ご苦労の中のKTWR日本語放送のスタッフさんには応援の心を、激しい伝播状況の中、ご一緒にダイアルを合わせるBCLerの皆さんにはよりクリアな放送を共有出来るよう願っております。

2017年4月9日 KTWR日本語放送 9900kHz

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毎週受信偏差の多いこの局、KTWR日本語放送。
当地からはA17第二週少し良くない状態でした。
ノイズレベルも高く、信号はまずまずの入感でしたが、内容聴取はなんとなく出来ました。

さて第三週の9900kHz、ソウルは良好な感じで受信出来ました。
実は用事の後、放送時間に合わせるため、帰り道の銀行ビル後ろ側の休憩スペースからの受信となりました。。。(汗汗)
今週もノイズの影響は少しあったものの、内容はちゃんと聞き取る位の状態だったのです。

今回の主な話題は、
- A17シーズン第1回目の受信状況
-「あのせきやまさん」のラジオ川柳
- ドイツのBCLさんからの受信報告(出張先のバンコクからの受信)
- もろ先生からのオランダSDR経由の受信報告
- ソウルからの受信報告と受信音源紹介等でした。

ソウルからの受信報告は私のもんで、A17初の受信音も紹介されました。



放送終了後、KTWR日本語放送のHPには次のようなコメントが掲載されました。

31mb・9900kHzでのA17シーズンも、3回目の放送となりました。
回を追う毎に、安定した状態でご聴取いただける方が各地で増えてきました。
担当者としては、今後の推移を見守りたいと考えております。
続いてのご聴取そして受信ご報告をよろしくお願い申し上げます。


まだ偏差のある所も多いでしょうが、来週は日本全土で良好な受信になることを願いたいですね。
因みに今週もHPから内容確認用の音声ファイルを配信中です。
詳しくは http://friendshipradio.net/ktwr.htm にてご確認下さい。



4月9日の受信動画を添付致します。どうどご参考に。

A17シーズン初のQSL、KTWR日本語放送

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季節も変わり、既に春ですね。
そろそろ花見に行かれる方々も多いでしょう。
韓国の桜はまだなんですが、お花いっぱいの公園でBCLするのも楽しみだなぁと思っております。

先週よりA17シーズンに入りました。
周波数とか放送時間の変わりもあり、放送規模が拡大されたり、逆に廃止しまう局もありそうですね。
今年も出来る限り、楽しくBCLしようとしております。

3/26(日)の夜から41mbの7400kHzから31mbの9900kHzに変わりましたKTWR日本語放送。
もうご存知のことでしょうが、日本全国に掛けてあまり良くはなかったんですね。
西日本や沖縄では良い所も多かったんですが、特に関東から東北までは全然NGの所もあり、変更初日から残念な受信状態でした。
当地からの受信状態は混信も無く、平均4で良好でした。

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A17シーズン初の番組発信について、KTWR日本語放送からeQSLと共に詳しい説明がありましたので、その一部を紹介しておきます。

3月26日日曜日には、A17シーズン第1回目が「停波等のトラブルもなく無事に送信された」
とグアムから報告がございましたが、多くのエリアでは残念な受信状態でした。
当地でも、最初から最後まで何も聞くことができず、ISが4回ほど流れたことも確認すること
ができませんでした。このような事態は、短波を担当して初めてでした。

しかしながら、九州・沖縄・そして北海道からは、「41mb 7400kHzよりも受信状態が良く
最後まで番組を楽しむことができた」旨のご報告が届いております。
オランダでも、比較的よく聞こえていたとのご報告が届いております。

あるリスナーは、「俗に言う "スキップ" が発生したと思われる」とご指摘下さいました。
当日の当地は、"札幌よりも気温が低い" という異常な天候でしたので、皆様からのご報告を
総合的に判断すると、何らかの伝搬異常が多くのエリアで発生していたと見るのが自然です。
ちなみに、グアムの電力低減や送信エラーはございませんでした。

多くのエリアでは悪いコンディションでしたが、何とか番組ご聴取にご挑戦下さり、本当に
ありがとうございました!
126回番組への受信ご報告ならびにお便りを感謝しつつ、拝受・拝読させていただきました。
受信報告書を確認させていただきましたので、受信確認証 (eQSL) を発行申し上げます。
(今週のeQSL画像には、ちゃっきー撮影による「新しい旅立ち」を使用します。)

当地でも気温が低めの状態が続いており、31mb各局伝搬も思わしくないと感じております。
次回の無事な送信と受信状態を期待しつつも、大自然の大きさ・不思議さをも短波の醍醐味
と受け止めて、流れに任せたいと思わされております。

電波、特に短波って人生のような気がします。
短波の道にも山あり谷あり、BCLerはその流れに合わせてラジオのダイアルを回し続けるのではないでしょうか。

昨夜(4/2)のKTWRは先週よりは聞こえるものの、はっきり「良し」とは言えない所が多かったんですね。
ソウルもノイズが多く、信号も先週よりは良くない状態でした。
一応報告書を送り出しましたが、来週の日曜夜はどうなるでしょうか。

因みに4/9の放送では、私から局へ送って来ましたA17シーズン初の番組録音の一部が紹介される予定です。
来週はもっと良い状態で聞こえることを願っております。

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